怒れることって素晴らしい

私は普段見かけによらずあまり怒らない。

結構、コワモテなイメージを持たれたり、歯に衣着せぬ物言いをするように思われることが多いんだけど、全然そんなことはない(苦笑)

どちらかというと周りの人に気を遣いまくっている方だと思う。

自分で言ってるだけでなく、周りの人やリアルに会ったことのある人からも言われるからまず間違いないだろう。

でも、そんな私も怒ることはある。

それも最近多い;

何も怒るといっても他人に対してだけじゃなく、自分自身に怒っている時もあるから周りの人にはそんなに怒っているイメージはないかもしれないけど・・・

まあ、今はほとんどが仕事のことなんだけどね。

ただ、何でそんなに仕事のことで怒ることが多いのかというと・・・

それは真剣だからだと思うんだな。

そう。

怒るということは、それだけそれに対して思い入れがあったり、真剣に取り組んでる証拠だと思うんだ。

だから、ある意味怒れるっていうのは素晴らしいことなんじゃないかと。

もちろん、単なるわがままや悪くもない相手に迷惑をかけたり、状況も考えずにあたりかまわず誰彼かまわずというのは問題外だけどね(苦笑)

単に「事なかれ主義」で振舞っていたり、不条理なことでも言われたことをやるだけじゃあ、何も創造的なものを生み出せないのは事実。

だから、怒れるパワーも時に必要なものだと思うんだよね。

神は人間に必要のないものは与えていない・・・

怒らないことを美徳にしたり、表面上だけ綺麗な言葉で取り繕っても問題が解決しないんじゃ何も意味はない。

「怒る」ってことも物事を発展させる上では大切な要素なんじゃないかと思う今日この頃です。     .

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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