カッコつけることないんじゃないの

よくアメリカンムービーで絶体絶命のピンチの時に主人公がジョークを言ったりするシーンを見かけるんだけど・・・

あれって、凄くカッコいいなって思う。

なんか人生を楽しくするためのコツがあの場面に集約されてるように思うんだな。

だから、普段は少々嫌な事や面白くないことがあっても、極力あれを真似ているつもり(笑)

でも、ダメージがデカい時はなかなかそうもいかない。

そういう時は変に我慢せずに、一瞬は思いっきり凹むのもアリかも知れないなって思う。

まあ、人間だからね。

体調の悪い時もあれば、どうしても気分が乗らない時もある。

余裕なくピンチって時もある。

そういう時に虚勢を張るのもカッコいいかもしれないけど、どこか人間として不自然な気もするんだよね。

それ以外にも、

変に万人にいい顔しようとしたり、

物事に完璧を求めたり、

いわゆる世間の常識にばかりとらわれたり、

他人の目ばかり気にしたり、

誇らしげに他人の名言に酔ったり・・・

それって、どれも自分に自信がないっていうのが根っこになってると思うんだ。

でも、自分に絶対の自信があるなんて人も珍しいでしょ? ほとんどいないんじゃないかな?

だったら、無理しなくていいんじゃない?

誰のためにもなってないし(笑)

去年病気してから俺はそういうのもういいかなって。

不自然に無理したり、カッコよく見せるのやめたんだよね。

もちろん、退廃的になったり、いつまでも落ち込んだりっていうのがいいわけじゃない。

でも、そういう時の自分も「アリ」だって肯定的に受け止めてやればいいんじゃないかってね。

要はそこからの向上心が大事だから。

今がどれだけカッコ悪くても関係ない。

それよりもそこから上昇していくぞっていう気構えが未来を決めるからね。

いい時の自分も、悪い時の自分も愛してやる。

そうすることで、人も同じように愛せるんじゃないかって気もするんだよな。

・・・って、最後はカッコつけちゃってますね。

これは見なかったことにしてくださいね(笑)

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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