カッコつけることないんじゃないの

よくアメリカンムービーで絶体絶命のピンチの時に主人公がジョークを言ったりするシーンを見かけるんだけど・・・

あれって、凄くカッコいいなって思う。

なんか人生を楽しくするためのコツがあの場面に集約されてるように思うんだな。

だから、普段は少々嫌な事や面白くないことがあっても、極力あれを真似ているつもり(笑)

でも、ダメージがデカい時はなかなかそうもいかない。

そういう時は変に我慢せずに、一瞬は思いっきり凹むのもアリかも知れないなって思う。

まあ、人間だからね。

体調の悪い時もあれば、どうしても気分が乗らない時もある。

余裕なくピンチって時もある。

そういう時に虚勢を張るのもカッコいいかもしれないけど、どこか人間として不自然な気もするんだよね。

それ以外にも、

変に万人にいい顔しようとしたり、

物事に完璧を求めたり、

いわゆる世間の常識にばかりとらわれたり、

他人の目ばかり気にしたり、

誇らしげに他人の名言に酔ったり・・・

それって、どれも自分に自信がないっていうのが根っこになってると思うんだ。

でも、自分に絶対の自信があるなんて人も珍しいでしょ? ほとんどいないんじゃないかな?

だったら、無理しなくていいんじゃない?

誰のためにもなってないし(笑)

去年病気してから俺はそういうのもういいかなって。

不自然に無理したり、カッコよく見せるのやめたんだよね。

もちろん、退廃的になったり、いつまでも落ち込んだりっていうのがいいわけじゃない。

でも、そういう時の自分も「アリ」だって肯定的に受け止めてやればいいんじゃないかってね。

要はそこからの向上心が大事だから。

今がどれだけカッコ悪くても関係ない。

それよりもそこから上昇していくぞっていう気構えが未来を決めるからね。

いい時の自分も、悪い時の自分も愛してやる。

そうすることで、人も同じように愛せるんじゃないかって気もするんだよな。

・・・って、最後はカッコつけちゃってますね。

これは見なかったことにしてくださいね(笑)

IMG_8557

The following two tabs change content below.
久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

最新記事 by 久野 和人 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket