当たり前のことって侮れない

よく当たり前のことって大事だってみんな言うけど、それも人によって度合いが違う。

当たり前のことにもすごく気を使っている人と軽く考えている人がいるんだ。

これ、実は自分が考えている以上に凄い大きな差が出てくるんだよね。

そもそも「当たり前」ってどういうことを意味するのかっていうと・・・

何か事に当たる前に最低必要なこと」とか「何かトラブルに当たる前に予防すること」じゃないかって俺は考えるんだけど、(あくまで俺個人の考えね)

まあ、これも人によって考え方が違っていてね。

ほら、物事は何事も最初が肝心って言うじゃない。

で、その準備ができていないことによって、波に乗るきっかけを失ってボロボロになってしまっている人も結構いたりするんじゃないかって思うんだよね。

簡単な例でいえば、「挨拶」なんかがそう。

仕事に行ってすごく気持ちいい挨拶する人とダルそうに挨拶をする人とでは職場にいる人に与える影響は全く違う。

(極端に元気にやる必要はないけどね)

気持ちのいい挨拶する人は困ったことやミスがあっても多少大目に見てくれたり、手伝ってもらえたりするんだけど、

感じの悪い挨拶をしている人は同じ境遇でいても怒られるだけだったり・・・。

それを数週間、数カ月続けていると両者に対する評価は大きく隔たりが出る。

まあ、単にあいさつが良くても内容がダメならそれはそれで問題だけどね;

ただ、わざわざ損する必要もないでしょ?

当たり前のことって、「事に当たる準備」だから、何回もやる機会がありますからね。

反復する回数が多いからチリも積もるんだよ。

特に商売は微差が大差を生むっていうからね。

こういうのバカにできないんだよ、ホント。

自分が毎日のように接している当たり前のこと・・・

あまり軽視しすぎないようにしたいですね。

売場棚5

The following two tabs change content below.
久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社の店頭プロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員も多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket