生きるモデルを探せ!

よく男なら若い頃に「髪の毛薄くなってきたら、カツラにする? それとも剃る?」なんて質問して笑い合うことってあったと思うけど・・・

実際、そういう時が来たら笑えないって人も多いんじゃないかな?

まあ、俺の場合はもともとオデコも広かったし、20代でも生え際からキテたから、早いうちからある程度は覚悟はしてたけどね(笑)

いよいよだなって時が来たら剃ろうって決めてた。

でも、いざ剃るとなるとちょっと勇気はいったよ(笑)

娘も「え~、剃るの? やめて~」って嫌がってたし(苦笑)

だから、やる以上は絶対カッコよくなくちゃイヤだなって思ってたんだよね。(実際になれるなれないは別として)

そんなわけで実際剃る前にはカッコいいハゲおやじの俳優の写真なんか集めて、それ眺めてイメージ作りみたいなことしてたよなぁ~。

自分でも何回も鏡見て、手で髪の毛覆って、「こんな感じかぁ~?」ってやってみたり(笑)

バカみたいでしょ?

でもね、こういうの意外にバカにできなかったりするんじゃないかって思うんだ。

何かね、後ろ向きな気持ちではやりたくなかったんだよなぁ~。

もう、前々からやりたかったんだって感じで取り掛かりたかったんだよね。

だって、何事も腰が引けてなりきれなかったら、楽しくないし、人も魅了できないでしょ?

たとえば、人前でバンドで演奏するのでも、スーパーで大声出して店頭販売するのも。

照れやカッコ悪いなんて思ってたら負けなんだな。 上手くならない。

ましてや髪の毛なんて一生付き合っていくことだから、スパッと吹っ切れないと人生ミジメになっちゃう;

だから、俺はいざ剃るって時には「日本一ハゲが似合う男」って思えるように、自分のスキンヘッドをイメージしてたんだよね。

事実は別としてだよ(笑)

まあ、現実は当然もっとカッコいい人が山のようにいるけど、そんなことはどうでもよくってさ。

どこにいようが、どんな状況だろうが、自分が“カッコよく生きれる像”をどう作るか?・・・

それが大事だって思うんだよな。

前向きだとそれが見つかる。

そして、それが生きるパワーとなる。

それによって人生も変わるんじゃないかってね。

ハゲでもよ~く探せば、海外にはスキンヘッドでカッコいいミュージシャンは山のようにいてさ。

俳優も国内外にいっぱいカッコいい人がいるんだよ。

既成概念を外したら、予想外にいっぱい見えてくるんだ・・・

で、そういうの見つけたら自分の生きる道が見つかるんだな。

「お~、ハゲでもモテるじゃん」って勇気が出る(笑)

そしたら悩まないもんね(爆)

自分に合った生きるモデルを持つ。

悩んでいたり、上手くいっていない時は、思いっきり既成概念を外していろんな方面からそれを探してみる。

そういうのも大事だと思うなぁ。

ひょっとしたら、人生が変わるようなものと出会うかもしれないからね(笑)

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社の店頭プロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員も多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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