自作のホームページで問い合わせを取る【セミナー告知】

 

自作のホームページからの問い合わせが年間100社を超える・・・

 

自分でホームページを作るようになって9年。

今ではほぼホームページだけで新規の依頼をもらえるまでになりました。

 

僕は今、メインで店頭販売事業と販売研修講師の二つのホームページを持っていますが、2年前には店頭販売事業の問い合わせが年間100社を超え、販売研修や講演の仕事も誰もが知る大手企業から国際的なイベント、全国の商工会議所を含めて年間30カ所を数えるまでになりました。

 

しかし、そんな僕も始めた当初は一向に問い合わせがないといった状態でした。

 

待てど暮らせど、メールは来ないし、電話もチリとも鳴らない。

必死になって何度も何度も試行錯誤の末、リニューアルを繰り返しましたが、それでも全く反応がありませんでした。

 

最初の3年は、本当にたまにちょろっと問い合わせがあるくらい。しかも、せっかくの問い合わせも依頼内容がズレていたり、条件が合わなかったり、客層がイマイチだったりして、理想的な仕事はほんのわずかでした。

 

そんな中転機を迎えたのは、4年前。

 

あることに注意しだしてから急に反応が良くなりだしたんです。

 

もちろん、デザインや文章、キャッチコピーなどいろいろ学習していく中で、すべてのバランスがある一定の水準を超えた時期でもあったとは思います。

でも、今でもお世辞にもプロが作ったものと比べても、綺麗なデザインとは言えません。それでも、大手企業や行政、時には海外からも問い合わせがきます。

 

実は、もっと大事なことがあったんですね。

 

起業した当時はネットはおろか全くパソコンの知識すらない状態だったので、わからないなりにもホームページは必要だろうと高いお金を出して業者に作ってもらっていました。

でも、業者に作ってもらう場合、上手くこちらが思っていることが伝わらないと理想と程遠いものを提示されるため、ストレスもハンパないものになります。また、新たに修正や付加したいことがあっても、その都度お金が発生したりする上に時間もかかる。

 

すごく不自由だったんですね。

 

でも、自分で作れるようになるとそういったストレスから解放されます。その上、コツコツとトライすればノウハウも手に入る。(僕は今では、以前業者に作ってもらっていた頃より10倍の問い合わせがあります)

 

ただ、自分で作るとなると、いくら無料サービスや操作が簡単になったとはいえ、反応を得るポイントがわかってなれば仕事で機能するまでには、かなりの年月を要してしまいがちです。

 

僕は、それがわかるまでに丸5年かかりました。

正直、きつかったですねぇ。

誰でもこんな無駄な苦労はできれば避けたいところでしょう。

 

そこで、来たる2/12に行う「売れる一番化セミナー」では、僕が実際ホームページでグンと反応がよくなったポイントも同時にお伝えしたいと思っています。是非お楽しみに!

 

ビジネスでは時間を無駄に使うことは、同時にチャンスを逃すことも意味します。

2020年オリンピックイヤーという景気が上がる瞬間に思いっきり跳ねるためにも、一緒にこのセミナーでスタートダッシュを決めませんか?

 

迷うということは、できる可能性を自分が認めているということですよ(笑)

あなたにお会いできるのを楽しみにしています。

 

セミナーの詳細はこちらをクリック 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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