ゴールの先取りに投資する

最近はYoutubeがあるのでホント便利。

昔は憧れのアーティストを動画で見るなんてことはほとんどできなかった。

だから、ベースを買ってもどうやって弾いてるのかよくわかんないままに始めてたんだ。

もうね、不明確なゴールに向かって走り出すわけ。

ヒントは音だけ。

目指すアーティストがどんな姿勢で、どんな指の動きで、どんな格好で弾いてるのかは想像するしかなかったんだよね。

だから、どうしてもゴールまでは遠回りになるんだな。

(まあ、そのおかげで感受性ってものが発達したけどね)

まあ、そういった経験してるからか、今はビジネスの面でも自分が「こうなりたい」って思う人がいたら、少々無理してでもその人に直接会いに行くようにしてる。

遠くても、少々お金がかかっても・・・

実際に生で目の前で見る機会を作るように心がけてるんだ。

つまり、先にゴールを明確にしてるんだよね。

そうすると最短距離で行けるから。

リアルに一度会うと、いろんな細かな事を発見することができる。

考え方や教えはもちろん、その人の喋り方や口癖、歩く姿勢、話す間、笑った顔、そして空気・・・

単に本を読んでるだけじゃわからないことがたくさんわかる。

そういった一つひとつを頭の中に入れて持って帰るんだ。

で、日常にそれらを取り入れる。

そうすると変わってくるんだな。いろいろ。

迷わなくなるし、万が一ブレても軌道修正しやすい。

すでにゴールを見てるからね。

行動に自信があるんだな。

起業したらお金の使い方間違えちゃうととんでもないことになっちゃうけど、まずはともあれ自分のゴールの先取りだけはしておいた方がいいと思うよ。

「これだ!」って人がいなかったら、理想に近い人でいいからさ。

ゴールが不明確より明確な方が断然的を得た動きができる。

迷路に迷うより、ちゃんと上がれるゲームをやりたいでしょ? やっぱり。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社の店頭プロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員も多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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