新年AbemaTVに見る変化の予感

遅ればせながら・・・2018年、あけましておめでとうございます!

以前からこのブログを見ていただいているあなた。

いつも本当にありがとうございます。感謝、感謝です。

今年は昨年よりこのブログにも力を入れていこうと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します^^

さて早速ですが、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?

私はこの期間は繁忙期なので元日も休みなしで稼働していましたが、そんな中いろいろ面白いものを発見することができました。

その中で一番、「おっ!」と思ったのはやっぱり『Abema TV』ですね。

大晦日の「朝青龍を押し出したら1000万円!」という特番が面白そうだったので観ていたんですが、これがなかなか秀逸。

全盛期に問題を起こしたことで引退した横綱を「もう少し見たかった」というファンは少なくなかったはず。

また、同時期に不祥事で引退した大関の琴光喜に対しても同様の想いを持っていた人もいたと思う。

この二人をもう一度土俵に上げて対戦させるという夢のような企画。

その他にも対戦者に格闘家のボブ・サップや柔道家泉浩などそうそうたる力自慢を配した8番勝負。

相撲ファンのみならずスポーツファンにはたまらない企画だったのではなかったでしょうか?

結果は朝青龍が圧倒的な力を見せ、全勝で幕を閉じたんですが、見ごたえもロマンもあるすごく楽しめる番組でした。

・・・で、問題はこれが地上波ではないということなんですね。

このクォリティーをネットで配信する時代なんだと。

おそらくまだ多くの年配の相撲ファンの方々はこんなにすごい企画であったにもかかわらずAmeba TVを見れていないと思う。

だけど、現実はすでに地上波以上の人気や視聴率を取り始めている・・・

これはTV業界では革命的な出来事なんだろうなと。

そして、以後はもっともっとこの現象が加速することは想像に難くないんですよね。

YouTubeが新しいヒーローを次々に生み、ネット配信の番組が地上波以上の人気を出す・・・

「これぞ、まさに激動の時代!」そういった局面を感じた一幕でした。

さあ、そんな中迎えた2018年。

これまでの常識がさらに常識でなくなることは必至。

モノも情報も洪水のごとく溢れていて、新しいコミュニケーション方法や表現方法も無数に選択できる今、各自の嗅覚や判断力が大きく問われようとしています。

この中で溺れるのか? 泳ぎ切るのか?

ん~、ますます面白くなってきましたねぇ。

未来を決めるのは今・・・

ということで、僕も更なる変化(進化)、更なるチャレンジに向けて動き出すことにしました。

今年も目いっぱい楽しみながら頑張りたいと思います^^

今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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