息苦しい社会での対処法

人はみなそれぞれ持っている基準が違う。

ある人が「一生懸命やってます」といっても他の人から見たら全然一生懸命に見えなかったり、

また、ある人が「全然ダメです」といっても他の人から見たらそれはすごいレベルに感じたり、

とにかく基準はバラバラだ。

だから、すべて自分の基準で社会に当てはめようとすると苦しくなる。

いい加減な人がゴロゴロいる中で働いてると真面目な人はそれに腹を立てたり、

逆に適当に生きてる人は真剣に取り組んでいる人といると息苦しく感じる。

そこで、必要になってくるのが『許す』という感覚なんだと思う。

自分の基準をゆるめる・・・

そうすると少し基準の違う人も許容範囲に入れることができる。

そして同時に違う考え方に正面から向かいあうことになる。

そうなることではじめて違う世界が見えてきたりするんだと思うんだな。

ひょっとしたら、それを成長っていうのかもしれないね。

もちろん、ゆるめてもゆるめても追いつかない人もいるけど(苦笑)

そこまでは無理する必要はない。

要は自分が息苦しいなと感じた時の一つの対処法として『許す』という行為は意外に大きな特効薬になるかもしれないよということです。

何よりそうすることで、自分自身も許してやれるからね。

簡単なことじゃないかもしれないけど、重要な処世術として身に着けておきたいなと思います。


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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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