息苦しい社会での対処法

人はみなそれぞれ持っている基準が違う。

ある人が「一生懸命やってます」といっても他の人から見たら全然一生懸命に見えなかったり、

また、ある人が「全然ダメです」といっても他の人から見たらそれはすごいレベルに感じたり、

とにかく基準はバラバラだ。

だから、すべて自分の基準で社会に当てはめようとすると苦しくなる。

いい加減な人がゴロゴロいる中で働いてると真面目な人はそれに腹を立てたり、

逆に適当に生きてる人は真剣に取り組んでいる人といると息苦しく感じる。

そこで、必要になってくるのが『許す』という感覚なんだと思う。

自分の基準をゆるめる・・・

そうすると少し基準の違う人も許容範囲に入れることができる。

そして同時に違う考え方に正面から向かいあうことになる。

そうなることではじめて違う世界が見えてきたりするんだと思うんだな。

ひょっとしたら、それを成長っていうのかもしれないね。

もちろん、ゆるめてもゆるめても追いつかない人もいるけど(苦笑)

そこまでは無理する必要はない。

要は自分が息苦しいなと感じた時の一つの対処法として『許す』という行為は意外に大きな特効薬になるかもしれないよということです。

何よりそうすることで、自分自身も許してやれるからね。

簡単なことじゃないかもしれないけど、重要な処世術として身に着けておきたいなと思います。


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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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