自分自身にOKを出してやる

「まだまだ足りない」

「このままじゃだめだ」

「あの人みたいに上手くできない」・・・

真面目な人ほど常に不足を感じていたりする。

ただ、不足感にも2種類あるように思う。

ひとつはプラスの考え方で「さあ、やるぞ」っていう気構えが根本にあるもの。

そして、もうひとつは苦悩が先に立っているもの。

前者は楽しみながら自分を叱咤激励してる。

それに対して後者は他人との比較や本当の価値観が定まっていない時に生じるように思う。

そもそも人間一人ひとり違って生まれてきてるから得手不得手も一人づつ違う。

だから、比較するのはおかしな話だし、価値感なんて違っていて当たり前。

それなのにそこで苦悩するのは自分にとっての幸せが不明確なのと、

現状の自分に与えられたものに対して感謝が感じられないこと。

そして、人生(宇宙? 神様?)を信用していないのが原因じゃないかと。

誰かに教え込まれた価値観でなく、自分の感覚(心)に正直であるか否か。

そこで前者と後者が分かれる・・・そんな気がします。

本当にかっこいい人は、人に何と言われようが自分に自信を持っている人・・・

先日読んだ斎藤一人さんの一番弟子柴村恵美子さんが書いたこの本を読んで自分なりに感じたのはそんなところです。

迷っている人や悩んでいる人はおススメですよ。

是非!

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社の店頭プロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員も多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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