依頼を受ける基準

「仕事は自分で選んでいるように見えて、実は呼ばれているんだよ」・・・

そう言われるのは納税日本一の斎藤一人さん。

ん~、確かに。

これまで社会に出てから、一見何の脈略もないように思える業種を渡っていろんな仕事をやってきたけど、今になると過去の仕事が全部必要だったのがわかる。

そこでの体験と得た知識とセンス・・・それらが全部合わさって今の僕があるし、それが唯一無二のアイデンティティを形成しているんだよね。

ただ、だからといって目の前のものを何でもかんでも手を付ければいいってものではないように思う。

実は、先日もホームページを見た企業からコンサルの依頼が入ったんだけど丁重にお断りすることになった。

別にその仕事が嫌とか依頼元がどうとか、ギャラが安いとかそういうのじゃない。

専門分野でなかったし、自分のターゲットと違ったから。

それだけ。

販売と言っても、僕はネット販売に関するコンサルは専門じゃないからね。

まあ、ホームページも自分で作って仕事は全部そこから取ってるわけだし、SNSを使った集客法も知らないわけじゃないんだけど・・・

でも、やっぱり専門家ではないからね。

そこはプロに任せた方が依頼主が喜ぶと思ったんだな。

僕と同じような方法で集客をしたいっていう零細企業や個人事業主なら全然問題ないよ。

だけど、ある程度の規模の会社が本格的にお金かけて短期間で一気にやるならやっぱりその道の実績あるプロの方がいい。

そこでお金欲しさに「俺が、俺が」って出ていってもお互いのためにならないしね。

まあ、多少依頼が専門外でも「どうしても久野さんがいい」って場合は別だけど(笑)

その場合は「僕」というアイデンティティが必要ってことだからね。

何しろ『依頼主が喜ぶかどうか』。

それが今の僕の依頼を受ける基準になってます。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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