脳ミソにも新陳代謝が必要です

今月は事務所のシュロチク(観葉植物)の新陳代謝が激しい。

暑さでちょっと葉先が枯れてきたんで、そこんところをカットしてたら、その下に次なる芽を無数に発見。

これまでの葉が邪魔で隠れて、気付かなかったんだけど、まるで自分たちの出番をうかがってるみたいに見える。

次のステップに行くための健全な自然のサイクル。

”新しいものを取り入れたいなら古くなったものを捨てろ”・・・そんなメッセージにも見えました。

大体、部屋の片付けでも不必要になったものを捨てないと新しいものを置くスペースができない。

でも、これまであったものを処分させる場合、ちょっと勇気が要る。

特に思い入れの合ったものを処分する場合は心が引かれるんだよね。

ただ、それをしないとずっと過去を引きづったまま生きてることになる。

それでは人生は開けない。

だから、煮詰まったり、刺激がなくなったりしたら定期的に古くなった不要なものを捨てる行為は不可欠なんだよね。

頭の中も同じ。

古くなった考え方や価値観、イメージやアイデアを後生大事に持っていてもより良いものが浮かんでこない。

これって、怖いよね。

だって、思考は現実になるんだから。

種をまいたら、芽が出て、成長して、枯れる・・・

それが自然界の流れ。

植物なら枯れたらわかるけど、頭ん中の考えは枯れていてもわかりにくいからね。

枯葉は勝手に落ちるけど、頭の中は自分でしか整理できない。

古くなったまま腐っていくのか、はたまたフレッシュな思考を取り入れるのか。

それはすべて自分次第だからね。

気を付けたいなと思います。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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