うらやましがられる人がやっていること

自分がやろうとしていることに対して、「やめた方がいい」という人がいる。

その人なりの親切心なんだろうけど・・・

そしてそれを聞いてやめる人とやる人がいる。

どっちがいいとは言わない。

それは何をやるのかわかんないから。

でも、人道的に外れないことで内に衝動があるなら、それはGOじゃないか?

人間可能性がゼロのことにまず衝動なんて起きないから。

ライト兄弟が空を飛んだのだって、ビートルズが世界中でヒットしたんだって、野茂やイチローが大リーグで成功したんだって、反対した人はいっぱいいたはず。

彼ら自身もそこに根拠や確証なんてかかったはず。

でも、どこかで自分だけはできるってわかってたんだよな。奴らは。

だから、やったんだ。

楽しいかどうかって、そういうもんなんじゃないかって思う。
仕事が面白くないって人は、「こうすればいいのに」ってことを抑え込んじゃってるんじゃないのかな?

反対する人と争うんじゃなくて、チャンスをもらって立証してみる。

そこに自分にしかない可能性が待っているかもしれないからね。

自分自身から目をそむけてちゃ幸せになれないよ。

「ダメだったら、責任とれよ!」ってプレッシャーかけられても、開き直ってそれをやる方が実際は全然楽だったりするもんだ。

信念を持って、楽しむことに全力を尽くす。

自分が楽しんでいると周りも楽しい。

その波が共感を呼び、人を呼ぶんじゃない?

自分がうらやましいなって思っている人たちはみんなそんなんじゃないかって思うね。

さて、俺も自分の内の衝動に向かって楽しむぜ!

人生はパフォーマンスだからね。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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