仕事で人目を気にするのは・・・

店頭に出て販売を始めた頃は正直まだ恥ずかしいという気持ちがありました。

元々現場に入るスタッフがいないという理由から、代わりにしぶしぶ入ったのが始まりということもある。

それに販売って女性がメインっていうイメージが強かったんですよね。(試食販売の依頼なんかの時は特に)

さらに経営者っていう立場もあったし、

これまでの華々しい職歴とのギャップも大きかったっていうのもあった。

とにかく、人からどう見られてるのか気になっていましたね。

でも、

人目を気にしていて何かを成し遂げれるなんてことないんですよね。

仕事で人目を気にするのは、

助けるべき人が見えていないか

やるべき仕事が見えていない証拠。

向いてる方向が違うんだよね。

商売って「利他の心」がなければ成り立たないし、何より「客向き」でないと始まらない。

自分がどう見られてるかとか、よそ見してる場合じゃないんだよな。

僕は当初売場でそんなだったから売上も全然でした。

ホント何しに来たんだって感じ(恥)

まあ、すぐに売れないことの方が何倍も恥ずかしくなってきたんで、そこから変わっていきましたけど;

今でも売場でボーッとしてたり、モジモジしてる販売員、

同業者や担当者、職場の上司・同僚などの顔色ばかり気にしてる人を見ると「お~い、どっち向いてんだぁ?」って思っちゃう。

SNSでも人目を気にして良く見られたい正直に自分の意見を書けていなかったり、

必要以上に現実を盛っていたりしてると、本当にいい人間関係なんて作れないですもんね。

自分が助けるべき相手は誰なのか?

誰に何を伝えるためにそれをやっているのか?

そのために精一杯何をしなければいけないのか?

気にしなければいけない相手は間違えないようにしたいなと思います。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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