僕の正解はあなたの不正解

世の中にはいろんな人がいて、

いろんな環境があって、

いろんな価値観がある。

幸せの形もみんな違うし、

おのおの得意にしている事も違う。

しかも、人生のバイオリズムやモチベーションの高さもその時によってみんな違う。

だから、隣の人と意見が違うってことは問題じゃない。

問題は、人と違うことに対する孤独感に不慣れなことだ。

社会に出るまではそれでもいいかもしれない。

学校教育はほとんどが正解は一つになっているから。

でも、一歩社会に出ると勝手が違う。

人も商品も違いがわからない(価値がわからない、個性がない)なら安い方がいいってことになる。

つまり、アイデンティティを確立する必要があるんだな。

この傾向は今後ますます加速するように思う。

だって、明確な価値がわからないなら人工知能(AI)の進出やIT化の加速にのみこまれてしまいかねないから。

「和」や「村八○」といった言葉が根強くある日本はとくに他人と違うことをするのに抵抗があるだけに気をつけたいところ。

さらにその上、今は情報過多ときているから尚更気を付けないと自分を見失って振り回されちゃう。

コミュニティの時代といわれているけど、それ以上に個々がしっかり地に足をつけて立つ『アイデンティティを確立する時代』なんじゃないかなと思います。

僕の正解はあなたの不正解。

そもそも人生みんな違うのに正解なんて存在しないんだから。

他人と違う意見でも笑ってお互いが尊重できる関係・・・

社会が大人になればそうなってくるんじゃないかな。

そうなれば争いも起こらないしね。

いずれにせよ、人はみんないつか死ぬんだし、今世はどうなりたいかくらいは自分に正直でありたいものです。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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