比較の基準を自分に設ける

自分が嫌になることほど辛いものはない。

だって、誰にも責任を持っていけないし、自力でしか解決できないものだから。

でも、自分が嫌になる原因って他人との比較からはじまることがほとんど。

それも

すごくできる人と自分を比較していることが多いんだな。

そんなことしてたら、そりゃあ誰でも自分がダメに思えてくる。

それに他人軸だとどこまでいっても他人が主役だからね。

妬みや不安、怒り、焦りといったものも消えない。

結果的にストレスを抱えた毎日が延々に続くんだよね。

何を隠そう、以前の僕がそうでした。

常に誰かと比較していたり、競争していたり・・・

そんな毎日を送っていました。

きっと、不安だったんだろうなと思います。

(自分に自信がなかったのかな)

でも、ある時斎藤一人さんの本に、

「できる人と自分を比べていじめるんじゃなくて、

昨日の自分より進化している自分を褒めるようにするといいよ」

という言葉を読んで目からウロコが落ちたんですね。

そうか、評価基準を自分に持ってくればいいんだって!

昨日知らなかった情報を知って賢くなった自分、

昨日までできなかったことができるようになった自分、

昨日まで出かけることのなかった場所に出かけて新しい縁ができた自分・・・

そういう昨日より進化した自分を褒めてあげる。

そうすることで純粋に自分の進化だけにフォーカスできるわけです。

その上、つまらない情報に振り回されることもない。

同時に妬みも不安も怒りも焦りもみ~んな消えちゃうんですね。

これは僕には大きな発見でした。

他人と比較しているうちは歩んでいるのは「他人の人生」。

そこに本当の満足があるのか?

少なくとも僕はなかったですね。

僕には僕の夢がある。

それは他人と同じではない。

だとしたら・・・

他人と比較したり競争すること自体、無意味ということなんだよね。

今日も失敗もあったけど、新しく得たこともありました。

日に日に僕は進化しています。

自分の進化にフォーカスすれば、実は毎日が祝福の日なんですよね。

この事実がとっても大事。

日々忘れないように胸に刻んで生きていきたいなと思います。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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