【雑学】顔は脳が作る

生まれてこの方50数年・・・

自分で言うのもなんだけど、僕はかなりの数の人と接してきていると思います。

それもありがたいことに普通の人よりも多く、いろんなタイプの人と接する機会がありました。

経営者を対象に長く営業をやっていた経験や、

一日に何百人と接客する店頭販売をやってきたこと。

はたまた、プロのミュージシャンをはじめ、モデル、作家、デザイナー、そして発明家から億万長者までいろんな方と接する機会を持てたこと。

その上、仕事としてもこれまで1,000人以上の面接をしてきたこと。

これはやっぱり今の自分の財産になっていると思います。

そんな経験から、今は初めて会う人でもちょっと話せば大体「この人はこういう性格かな?」というのはわかるようになってきました。

まあ、あくまで大まかなもんですけどね。

でも、嘘やハッタリなんかは一発で見抜けるかな(笑)

そもそも話す前にパッと顔を見れば何となくわかる人が増えてきましたね。

人相学って言うのかな。

こういう傾向の人はこういう性格、こういう傾向の人はこういう経営って感じでほぼ当たります。

そうそう。

そういえば、数日前に会った友人が人相学について面白いこと言っていましたね。

その子はちょっと変わっていて哲学から数秘術までいろんなことを勉強しているんですが、何でもある哲学書に「人間の顔は脳が作る」と書いてあったというんです。

その時、それを聞いてすごく腑に落ちました。

思考が顔を作るんですよ。ヤバくないですか?(笑)

みんな生まれて赤ちゃんの時は一様に天使のような顔していますが、そこから親の思考をそのまま受けて育つからそれが影響して顔も親に似てくる。

そして、社会でいろんな環境や経験を経ることで自分なりの思考が構築され、またそれが顔に出る。

人相学とはそれを統計化したものだと。

ん~、なるほど。面白いなぁ。

その理論から言うと、いい顔を作りたいなら「いかに健全な思考を身に着けることが大事か」ってことになる。

化粧やお手入れも大事だけどすべての元は思考だってこと。

老けるかどうかも大きく関係しそう(苦笑)

思考は現実を作るだけでなく、人間の顔も作る。

そうなんだよねぇ。

そう考えるとつまらない事や嫌なことばかりに関わってなんかいられないね。

深入りしすぎたり、価値観がゆがんでないかの判断も大事。

やっぱり、好きなことやりたいことやらなきゃ。

結局、人生楽しく生きる奴には勝てない。

小さな楽しさをいかに積み重ねかそれが大事だなと思う今日この頃です。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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