無駄という大事な行為

何かをやろうとしたり、

何かを買おうとしたりした時、

ちょっと躊躇することがある。

誰でも無駄に時間や労力、お金は使いたくないからね。

いろいろ頭の中で計算していたりするんだ(笑)

でも、一瞬でも迷うものって、

ホントは自分に必要なかったり、大して好きでもなかったりするんだよね。

それに気付くまでは結構いらないものもいろいろ買ってみたり、コテコテと身に着けていたりするんだな。

特にこんなに情報やモノが溢れていると誘惑や困惑からは逃げられないからね。

『足りない病』っていうのかなぁ。

それがないと不安になっちゃうんだ。

冷静に考えると、

誰かが持っているからだとか、

誰かが必要だって言っていたからだとか、

みんなから遅れを取りたくないからだとか、

そんな発想が元なんだけどね。そういうの。

そんなんで得たところでそれで幸せになれるかっていうと・・・ね。

まあ、人間自分のゴールがハッキリ見えるようになるまでは結構無駄も多くなるものなのかもしれないな。

というか、無駄を重ねるから自分のゴールが見えてくるものなのかもしれないね。

そう考えるとやっぱり「無駄」って大事な行為なんだろうなと思う今日この頃です。

cl000000016572_1465793809593

2015 12 13_HP 素材 0151

2015 12 13_HP 素材 01r

The following two tabs change content below.
久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

最新記事 by 久野 和人 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket