千の法則

私は現在、仕事の依頼はネット経由でホームページからの問い合わせか口コミ紹介だけで、いわゆる売り込む営業は一切行っていません。

そういうと「凄いですね」と言ってくれる人もいますが、やっぱりこうなるまでには結構いろんな努力はしてきました。

元々ネットのことに関しては全くのズブの素人だったんですよ、私。

だから、ブログでもSNSでも最初は右も左もわからない状態で大変。

もう恥ずかしいくらい失敗の連続でした;

でも、そうやって失敗を繰り返すうちに段々と要領がつかめてくるんですよね。

そうやって年月を積み重ねていって何とか形になってくる。

そうするとある時ポンッと上手くいく時が来る。

「あぁ、これか」っていうポイントが見えてくるんですね。

これの連続。 そんな感じです。

まあこういうのって、こと販促だけにとどまらない話だと思いますけど。

昔から私は何をやっても不器用で一つのことができるようになるまでは最初は人の何倍も時間のかかるんで、もう習慣になっているってこともあるんですが・・・

やっぱり物事を上達させようと思ったら実践の数は大事だと思います。

これは私の周りで成功している人に共通していることですから、たぶん間違いないでしょう。

そういうこともあって、私はコンサルや研修でも『千の法則』というものを伝えています。

販売でも上手くなろうと思えば、1000人に営業・接客すればいい。

ブログも反応を取ろうと思えば1000記事投稿する。

POPやチラシも上手くなろうと思えば試行錯誤しながら1000枚作ってみる。

そうすれば、何かしらの法則がつかめて結果が出ます。

販売未経験なのに最初から上手な人は大体これまでに数多くの人とコミュニケーションを取る経験をしてきています。

ブログも1000記事以上書けばGoogleの査定判断が変わると言われています。

POPやチラシも1000枚作れば消費者心理がわかってきます。

余談ですが、「夢をかなえるゾウ」を書いたベストセラー作家の水野敬也さんも本のタイトルを考えるのに毎回1000個はタイトルを考えるそうですよ。

それくらい考えて実践するとどんな人でも、一つのジャンルで「プロ」になるんだと思います。

物事を考えることは大事ですが、考えすぎて動けないのでは変化はない。

ある程度結果を出すには、何においても実践の絶対数が不可欠

長いトンネルも歩き続ければやがては出口に出ます。

上手くいかない時は複雑怪奇に考えるより「ああ、まだ実践の数が足りないんだな」と単純に考えて1000回やってみる。

遠くに見えていても意外と私たちが考えているより成功はずっと近くにあるものかもしれませんよ。

一緒に頑張っていきましょう!

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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