SNS難民の彼方

SNSが普及したことでいろいろな弊害が出たという人がいます。

確かに、依存症になる人や人間関係、コミュニケーションに悩んで鬱になった人等いろいろいると思います。

けど、だからといって安直にそれだからSNSは危険とか悪いというのはどうかと思うんですね。

僕自身も6年前にブログやFacebookを始めた頃は、一気にいろんな人からの情報が入ってきたのと新しい世界を見て可能性を感じたことで、盲目的になっていたことがありました。

おかげでネット上の独特の表現に踊らされてちょっと無駄な出費をしちゃったり、

自分らしくないものに変に影響を受けたり、

誤解を受けたりといったことも経験しました。

でも、そういう苦い経験をしたことは、必ずしもマイナスばかりではないと思うんです。

現にそのおかげで今では簡単に他人の意見に振り回されたり、比較したりすることもなくなり、

社会での立ち位置や生き方、在り方が確認でき、

以前の僕よりさらに自分軸が強固に形成されたと思っています。

だから僕個人としては弊害というより、

SNSが普及して加熱した後には、

”自分の道”を見つけてしっかり歩く人が増えていくような気がするんですね。

「人は人」「自分は自分」

人はそれぞれ道があり、それぞれがかけがえのない存在。

みんな価値も違えば、ゴールも違う。

そんな当たり前のことを誰もが理解する。(頭じゃなくて)

本当のSNS成熟期になると、SNS難民と呼ばれる人よりも自立した人間が多くなる・・・

僕はそんな気がしています。

どうですかね?

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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