小さな会社の成功の秘訣◎自分の外付けハードディスクを作る

故障やトラブルなどいざという時にパソコンのデータを失わないように、また大量のデータを保存をしておくために外付けハードディスクを使っている人は多い。

僕もその一人。

これすごく便利なんだよね。

パソコン上のデータ量がオーバー気味になっても、すっかり丸ごとハードディスクに移せるので常にパソコンは重くならずに快適。

おまけにデータを整理できるから、必要な時に必要なデータを引っ張りだして来れる。

だから、仕事の効率もいいし、ミスも少ない。

まさに、「よい助っ人」って感じです。

でも、ある時「この原理って事業も同じだな」って思うことがあったんです。

自分が快適に仕事するには、「よい助っ人」が必要だなって。

人間、一人の許容範囲には限界がある。

いくら能力の高い人であっても、どれだけパソコンの機能が発展して便利になっても、物理的に限界はあるわけです。

だから、自分以外に業務を任せれるよい助っ人がいればやはりそれは事業の拡大に直結する。

どれだけ多くの業務を処理できるか、

どれだけ高いレベルの仕事を任せれるか、

どれだけ大きなキャパ(器)を持っているか・・・

よくマーケティングでは、『客数×リピート×客単価=売上』というように儲けを出すには左のそれぞれの項目を上げることが重要といわれますが、それが上がると同時に自分の外付けハードディスクも必要になってくるんだよね。

でないと、キャパオーバーして動きも頭も鈍くなるし、新しいデータ(情報、ノウハウ)も仕入れることができなくなってしまうから。

社内(社員)はもちろん、ブレーンでもいい。

会社でも自分をフォローしてくれる”性能のいいハードディスク”を持てるかどうか。

これってとっても大事なことだと思いますよ。

事業を拡張させる上での必須アイテム。

自分を大事にする上でも、多くのお客様を助ける(喜んでもらう)ためにも、是非とも取り入れたいものです。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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