売込みしなくても売れる!お客様が笑顔で帰っていく接客販売術

少し報告が遅くなってしまいましたが、先月の11/15には福島県の鹿島ショッピングセンター様で弊社の吉本祐子が『接客販売マナー研修』の講師として登壇しました。

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吉本は弊社に入社して9年目。

当時は販売未経験者でしたが、人一倍努力し、弊社と水が合ったこともあってか1年目からグングン力を付けていき、売上はもちろん、依頼メーカーや店舗から指名が殺到するようになり、今では売場での販売はもちろん弊社の社内業務全般から接客研修講師としても活動しています。

一見、人前でも堂々としているのでとても想像つかないかもしれませんが・・・

実は彼女、弊社に来る前は家庭事情でうつ病にかかっていて、面接に来た時もまだ少し暗い感じだったんですよ。

とても信じられないかもしれませんが(苦笑)

そんな中で「ありがとう」の声をたくさん聞ける販売という仕事に就いて、彼女なりにいろいろと感じるものがあったみたいです。

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研修ではそんな販売への想いから、この間培ってきた彼女なりのノウハウを余すことなく公開していました。

身内びいきと思われるかもしれませんが、ここ数年で講演も彼女は凄く上手くなったんじゃないかなと思います。

参加者の人も皆しきりにうなずいていますし、何より伝わってくるものがある。

いろいろ理由はあると思いますが、やはり一番は今でも彼女が現役で現場で活動しているからでしょうね。

いわゆる評論家ではないということです。

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これは僕も気を付けていることですが、いくら理路整然とした理論を並べようが、カッコいい言葉を言おうが、自分が実際に体験して肌身で感じていないことは伝わらないし、相手に残らない・・・そう思うんですね。

「自分でなきゃ伝えられないもの」

これこそがその講師のアイデンティティであって、それは体験からしか得られない。

いくら本で勉強したってダメなんです。

講師業というのは、人から「先生」とかって呼ばれて、ややもすればそれに酔ってあぐらをかいてしまいそうですが、誰よりもそれを体験して精通していくといった覚悟も必要なんじゃないかなと思います。

これだけ変化している時代ですからね。

「机上の空論」や「昔取った杵柄」では意味がない。

やっぱり現役ですよ。

今回、部下の講演を見て、改めてそんなことを感じました。

これからもお互いに慢心することなく、人の役に立てるよう頑張っていきたいなと思います。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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