馴染むもの 【起業家の心得】

何をするにもそれ用の“道具”というものが存在する。

仕事でも、趣味でも、極めていけばいくほど、その道具にはこだわりがあって、何でもいいってわけではなくなる。

ある程度は代わりのものでできても、その先は微妙な部分で思うようなフィット感が得られないから「気持ち悪い」んだね。

でも、その感覚が意味するものはとても大事だと思う。

高級かどうかってもんじゃない。

多くの人が推薦するからってものでもない。

もちろん最新型だからってものでもない。

そういうのに振り回されてるうちは、本当に自分が行き着きたいところさえ見えてなかったりするものなんじゃないかな。

そう考えると、購買って行動の中にも、その人の考え方や人生っていうのがあるんだよね。

「俺はこれが好き!」と迷いなく心から言えるっていうのは、それに対してどれだけ極めてるかということの裏返しみたいなものだと思うな。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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