それはどうでもいいこと

ここ数週間は新年度に向けて販促チラシを作ったり、ニュースレターを作ったり、はたまたホームページのリニューアルを手掛けたり・・・

一日中デスクに張り付いての毎日。

おかげで腰も肩も疲労気味;

ここらで気晴らしにちょくら釣りにでも行かなきゃと思っている今日この頃です(笑)

しかし、簡単にチラシを作るといっても、これが結構頭使うんですよね。

どんな人に見せたいのか?

その人は普段何を求めているのか?

効果的なキャッチコピーは?

このチラシは全体の仕組みの中でどの位置に配しているのか?

役割は?

どういうレイアウトが見やすいか?

何を感じてほしいのか?

どういうアクションをしてほしいのか?・・・

たった一枚作るだけでも無数に考えることってある。

そして、そのどれもが的確でないと効果は出ない。

デザインがカッコいいだけではゴミ箱に捨てられる運命にしかならないんです。

ここれはホームページだろうが、何だろうがみな一緒。

だから、いっぱい脳ミソに汗をかいていろいろ考えるんだけど、そうすると次第に「あ~でもない」「こ~でもない」と悩みにぶち当たる。

大体はここからがかなり悶絶することになるんだけど・・・

実は今回、わかった(悟った?)ことがあるんです。

それは、

悶絶するほど「あ~でもない」「こ~でもない」と考えることって、

実はそれ自体どうでもいいことなんだってこと。

たとえば、

選択する両者の違いや優位性が明確な時、

また自分がたどり着きたいゴールが明確な場合、

誰も選択に悩むなんてことはないでしょ?

一瞬で「こっち」って決めることができますよね。

そうなんです。

悩む場合って、実は

どっちでもいいか、その選択枠のどちらでもない時に起こる現象

なんですよね。

だから、悩んでいる時は、一旦幽体離脱して(第三者的立場に立って)、

「それ、本当に欲しい?」って自分に聞いてみるといいと思いますよ。

そうすると、結構簡単に不要なものを捨てれて、悩みから解放されます。

何でもかんでも欲しがってる、自分の無謀さに呆れますよ(笑)

少なくても、僕はそれでかなり楽に的確に決められるようになりましたから。

この記事読んで「ある、ある」と思う人は、悩んだり迷ったりした時は一度試してみる価値はあると思うのでやってみてくださいね。

ということで、昨日の悩みもスッキリしたし、

今日もゴキゲンなBGMでもかけながらお仕事をしていきたいと思います。

では。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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