販促(ニュースレター)成功の秘訣②◎不定期発行になっていないか?

販促レター(ニュースレター)は基本的に『同じ対象者宛に定期的に発行する』という特徴を持っています。

これはDMとかとの大きな違いですね。

ニュースレターの効果

月ごとや季節ごとに継続して発行することで、徐々に情報を蓄積し、興味を持ってもらい、忘れられない存在になる・・・

いわゆる

顧客や見込み客とよい関係性を構築して、強烈なファンになってもらうためのツールです。

そのためにも絶対に欠かせないのが

定期性と継続性

NL

特に定期性は大事な要素で、

たとえ継続的であっても、発行期間があまりに不規則だと効果は出ません。

あえて言わせてもらえば、やり始めの数年(2年)は特に絶対に重要。

送り先の顧客に絶対の認知と信頼を築く上でも定期的に発行することをおススメします。

セミナーなどでよくある質問に、

「どれくらいのスパン(期間)で発行すればいいですか?」というのがありますが、

基本的には、

①毎月発行

②2カ月に一度の発行

③3ヵ月に一度の発行(季刊号)

のどれかでしょうね。

接触頻度が上がるという点でも、①の毎月発行がベストですが、

僕は顧客のリピート間隔に合わせるというのも一つの指針としています。

2ヵ月間隔くらいでリピートする顧客が多い美容室なら2カ月に一度の発行、

3ヵ月間隔でリピートする顧客が多い広告会社なら3ヵ月に一度の発行、

という具合にすると、ニーズとタイミングが合うのでインパクトも大きいですからね。

ただ、経験上3ヵ月以上間隔が空いてしまうのはNG。

まず、ほとんど効果がないのでここは注意してくださいね。

いざ発行するとなったら、『書くネタが決まらない;』・・・

そんな時のためにも事前に1年分のネタを考えておくのも一つの手かもしれませんよ(笑)

ということで、今回はニュースレターの強力な特徴でもある定期性について書いてみました。

是非、この特徴を踏まえた上で、あなた独自の強烈なニュースレターを発行してみてください。

では。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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