販売上達への道◎受動的より能動的

僕は人に「無理なく販売が上手くなるトレーニングはないですか?」って聞かれた時は、

1)本(小説)を読むことと、

2)外に出てたくさんの人に会うこと

を、薦めてます。

「はぁ?」って思われるかもしれないけど(苦笑)

適当に言ってるわけでもないんですよ。コレ。

なぜって、モノを売るのに人の気持ちがわからなければ売れないでしょ? やっぱり。

だから、いろんな人の心理状況を理解することができるというのと、

能動的だからっていう理由で上記の二つを薦めてるんです。

受け身では自分のものにならない

同じ話を鑑賞するにも、

映画を観るのは受動的な行為なのに対して,

本を読むのは能動的でしょ?

自分から読んでページをめくらなきゃいけないわけだし。

別に映画だって悪くないんですよ。

それなりに真剣に観ると人間の心情が読み取れてすごく勉強になるから。

でもほら、本は自発的に読む気にならなきゃ進まないし、手間がかかるんだよね、読書って。

その手間が意外に重要なんじゃないかなって思うんです。

そして、自分のペースで噛みしめて頭に入ってくるんだよね。

だから、理解しやすい。

基本的に何かを自分のものにするっていう時は、

相手にやってもらうっていう姿勢じゃダメ。

『待ち』じゃ何にも変わらない。

そういう風に僕は思うんだよね。

人に会うことも、本を読むのも結構疲れること。

でも、人と人の間にしか商売は成り立たないわけだからね。

相手の存在は無視できないんだよ。

そう。

意外と面倒くさいものなんだよ。

販売って(笑)

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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