販売と相対性理論の関係 【起業からの気づき】

面白いことに取り組みだすと時間がたつのが早い。

面白い本、面白い映画を観ていても同じ。

相対性理論じゃないけれど、ホント同じ時間なのに経過するスピードが全然違うんだな。
でも、本にしても、映画にしても、これって作っている人たちが面白がった結果が残像となって、観ている者に何らかの形で伝染しているようにも思う。

販売でも、販促でも同じ。

それに携わっている人が楽しんでいると、それに触れ合うことでお客様は心地よく買っていくんじゃないかなと。

「面白さ(楽しみ)」の伝染ですね。

「売れない」「面白くない」「儲からない」って愚痴っている人には客は来ない代わりに、クレームが来る。

「楽しい」「面白い」「ありがたい」って感じている人のところには笑顔のお客様がたくさん来て、じゃんじゃん売れる。

だから、相対性理論って販売にも関連してくると思うんだよね。

地球上に存在するものからはすべて波動が出ているから、それがたとえ小さなものであっても他者へ影響する。

つまり、自分から発信している波動をいいものにすることですべてが変わるってこと。

だから、まずは楽しいことしましょう。

自分が楽しくあることが仕事にも影響するんだから。

俺も今アイデアがいっぱい。

目いっぱい面白がって周りにも影響させたいと思います(笑)

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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