責任のない仕事なんてつまらない【幸せの見つけ方】

世の中にはいろんな仕事があります。

ただ、どんな業種にも共通していることがあるんですね。

それは、ある地点から『プレッシャーのある仕事とない仕事』にわかれてるってこと。

プレッシャーのない仕事って、一見楽そうに見える。

だから、そういう仕事を希望している人って案外少なくない。

まあ、楽して儲けたいってわけです。

わかります(笑)

実際、ウチの派遣の面接に来る人にも、そういうのを心の奥底で望んでいる人が多い。

そして、運よく(?)そういう仕事に就いた人はラッキーだと感じるかもしれない。

でも、そういう人にもわかっておいてもらいたいことがあるんです。

それは・・・

僕の経験上、

プレッシャーのない仕事にあるのは”ロボット的な義務”だってこと。

簡単に言うと、プレッシャーのない仕事って『自分でなくても構わない』仕事であることが多い。

誰でもいいんだけど、誰かがやらなければいけない仕事・・・そういうもの。

この手のものは、これから先どんどんロボット化されていくと思う。

個性がなくてもいいわけだから。(義務=機械的、コモディティー化)

そして、この手の仕事に就いた人に多いのは、「自分が重要視されていない」と感じたり、「収入が上がらない」と文句をいうってこと(苦笑)

でも、しょうがないですよ。

楽してるんだもん。

「義務」は特別なことじゃないんだしね。

それに比べて、

プレッシャーのある仕事には”尊重した人への責任”があります。

プレッシャーのある仕事って、

同時に『自分である必要がある』ことが多いんです。

だから、そこには個性も買われている。

一人の人間としての重要性がそこにはあるんですね。

裏返せば、

それこそが”やりがい”になるってこと。(責任=個の評価、やりがい)

一見、キツく見えるかもしれないし、実際初めてだと結構プレッシャーもある。

でも、

責任のないところに、やりがい(生きがい)はない。

そう思うんですね。

だから、バイトであろうが、正社員であろうが、

カッコよく生きたいとか、成長したいっていうなら、責任のない仕事じゃダメなんじゃないかって思うんです。

だって、やりがいだけを欲しがって、責任から逃れるなんてことはできないわけだし、

責任のないところには感動も達成感もないわけだから。

まあ、考え方は人それぞれですけど(苦笑)

僕の周りにいるいつまでも元気で若々しく、輝いている人って、

みんなある時から勇気を出して責任のある仕事を選んでいるように思うしね。

仕事は、目先の楽さで選んでるとつまらないような気がするって話です。

さて、僕は僕でよりハッピーに生きていくために『なりたい理想像』ってのがあるし、

それを達成しようと思ったら、どう考えてもプレッシャーのある仕事から背を向けるなんてことはできないわけで・・・

これからも適度にプレッシャーのある仕事を楽しんでいきたいなぁと思ってます(笑)

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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