新しい奴がやってきても忘れないぜ(亡きグレン・フライへ)

洋楽好きなら誰もが知ってる伝説のロックバンド『イーグルス』。

高校1年の冬に『One Of These Night(呪われた夜)』を買って初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えてる。

それまでは自宅のターンテーブルではもっぱらビートルズやウィングスが中心。

その他はレッド・ツェッペリンやディープ・パープルなんかのハードロックが仲間内で流行ってたんで、どちらかというとそういうのをよく聴いてたんだよね。

でも、『One Of These Night(呪われた夜)』を聴いた瞬間に、「俺はこっちだな」って一瞬で切り替わったんだよな。

その後、立て続けに『Hotel California』、『Long Run』、『ベスト盤』を購入したっけ。

まあ、元来が渋好みだからね。

当時の僕には、イーグルスの乾いた感覚はもう大人っぽくって最高だったんだよね。

でもホント、よく聴いたよなぁ。

あれからいろんな音楽を聴いたけど、イーグルスはあの頃からずーっと聴き続けているもんな。

それだけイーグルスはビートルズ、ポリスと並んで、僕にとってはロックバンドでは特別な存在なんだよね。

とにかく名曲を数多く残したバンドだったよなぁ。

でも、僕は結構、グレン・フライがボーカル取ってる曲が好きだったかも。

ドン・ヘンリーの声も渋くて最高だけど、

『Tequila Sunrise』や『Lyin Eyes』、『New Kid In Town』なんかは、今でもチョットした時に気付いたら口ずさんでいたりすることが多いからね。

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飾らない感じの曲調がいいんだよな。

歌詞もさりげないし。

クールってこういうのをいうんだよね、きっと。

You’re walking away
and they’re talking behind you
They will never forget you
’til somebody new comes along

君が歩いて行く後ろで
みんなが噂している
みんな君を決して忘れない
でもそれは
新しい奴がやってくるまでの話

Where you been lately?
There’s a new kid in town
Everybody loves him, don’t they?
Now he’s holding her,
and you’re still around

ここんとこどこに行ってたの?
町には新しい男が現れた
誰もが彼に興味しんしんだろ?
今では奴が彼女を抱いてるのさ
君がふらふらしている間に

Oh, my, my
There’s a new kid in town
just another new kid in town

ああなんてことだ
町には新顔が現れた
君じゃない新しい奴なんだ

『New Kid In Town』

「人は常に新たなものに興味があって古きものを忘れていく」って・・・

確かにね。

だけど、あんたが作った楽曲はいつまでも残ってるし、気がつけば口ずさんでたりするからね。

忘れないよ、グレン・フライ。

天国でまた洒落た曲いっぱい作って、俺がいったらまた楽しませてくれよ。

ホント、いい曲をたくさんありがとう。

じゃあね。

また、いつか。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社1,000アイテム以上のプロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員・女性リーダーを多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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