今その瞬間の記録よ、永遠に

今宵はラリー・カールトンの大ヒットアルバム『夜の彷徨』を聴きながらデスクワーク。

 IMG_3024

懐かしいなぁ~。

このアルバムは高校の時によく聴いてました。

しかし、今聴いてもカールトンの弾くギブソン335の音は素晴らしい。

個人的にはA面2曲目のイントロ&ソロの音やフレーズなんて昇天モノだ。

この頃のカールトンはもう飛ぶ鳥を落とす勢いでまさに全盛期真っ只中。

そこで満を持してのソロアルバムだったから尚更なんだろうね。

そもそも、レコーディングっていうのは、その瞬間を記録するもの。

だから、写真と同じように出来上がった作品をアルバムという。

そして、アーティストの記録は年月を経てもその存在感と輝きは色あせない。

それは今でも人に幸福感や感動を与えている。

偉大な発明だね。

写真もレコードも。

ん? まてよ。

でも、考えてみれば、これはSNSにもいえるのか。

ブログや動画もアルバムと同じで永遠にネット上に保管されるんだ。

名もない人の文章や映像で、

幸福感を覚えたり、

感動したり、

勇気をもらったり・・・

そういうことが何十年後かに起こる。

これからってそういう時代なんだよな。

そうかぁ。

自分のブログでもそんなことができたら最高だな。

今の自分の記録が何十年後かに誰かに届く・・・

それを読んだ人は何かを感じるだろうか?

ラリー・カールトンを聴きながら、何気にそんなことをポカンと考えてみる。

52歳の寒い夜でした。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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