潜在意識には主語がない【幸運(ツキ)を呼び込む方法】

今朝は、ジョージ・ハリソンのソロアルバムを聴きながらブログ更新中。

このアルバムは優しい気持ちにさせてくれるから愛聴盤の一つです。

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日常で普通に生活していると他人に対して腹が立つこともありますが、

相手が続けて同じことをしたり、いつまでも嫌なことを仕掛けてこない限り、僕は一瞬で気持ちを切り替えることができます。

まあ、自分で事業やってるから他にもいろいろ考えることが多いのと、実際忙しいからうっとうしいことなどいちいち考えてられないっていうのが理由なんですけどね(苦笑)

でも、意外と大事なんですよ。これ。

メンタルマネージメントの話ですが、俗に潜在意識には「主語がない」っていわれていて、

相手に対して、

「ダメなやつだ」

「馬鹿なやつだ」

「使えないやつだ」

って、言ってる(思ってる)と潜在意識は誰のことか判断できないので全部自分のことだと思い込んでいくようになっているんですね。

だから、いちいちそういう相手のこといつまでも考えるだけ損。

マイナスはあってもプラスはない。

自分で悪い暗示をかけて、器を小さくしてしまう。

結果的にどんどんツキを逃すことになるから気を付けた方がいいんですね。

他人に腹が立ったらこのアルバムみたいに優しい音にでも包まれて、美味しいコーヒーでも飲んで、リフレッシュするのが一番。

世界は広いし、人生は短いですからね。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。
関西で販売員を派遣するセールスプロモーション業務を運営する一方、販売研修や管理職研修、接客実践指導、起業家コンサルティングを全国で展開中。

食品、日用品など数百社の店頭プロモーションに携わり、その中には無名メーカーの商品をわずか1年半で全国シェアNo.1にするなど実績は多数あり。また、女性スタッフを専門とした育成管理歴は20年にのぼり、カリスマ販売員も多数輩出する。

趣味は楽器(ベース)を弾くこととルアー・フライフィッシング、読書、映画鑑賞。

このブログでは、販売やマネジメントに役立つ情報や日常からいろいろ気付かされることを書いていきたいと思います。
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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