落ちこぼれで何が悪い?【起業家の心得】

ちゃんとできないもんはしょうがない。

そんなの本人が一番わかってる。

だからって何?

世の中には譜面が読めなくても聴く者を感動させ大ヒットを飛ばす音楽家がたくさんいる。

ほとんど学歴もないのに大成功したり、世界的な大企業を作り上げた起業家もいる。

授業についていけなくても文明を進化させる大発明をする人もいるんだ。

落ちこぼれはしぶとい。

落ちこぼれは無駄な争いはしない。

落ちこぼれは自分の世界を持っている。

落ちこぼれは長いものに巻かれない。

落ちこぼれは隙間に自分の居場所を探す。

落ちこぼれはご機嫌を取らない。

落ちこぼれは助けてくれた人を忘れない。

落ちこぼれは虎視眈々と機会を狙っている。

落ちこぼれは小さな成功をかみしめる。

落ちこぼれは唯一できることに全力を尽くす。

どうだ!

挫折や負けを知らないやつらにはない超個性が落ちこぼれにはあるんだ。

常識を覆したり、既存の枠を広げるのはいつの世もすべて落ちこぼれのしわざなんだよ。

どんなに優等生できてたやつでも起業したらほとんどのやつが最初はちっぽけな存在なんだ。

金もないし、コネもないし、実績もない。

そりゃあ、いきなり落ちこぼれになった気分にもなるわさ。

でも、それでようやく自由に暴れられる環境をもらったんだよな。考えてみれば。

キレイごとやザレごとに惑わされずに、自分らしく思いっきりやれる。

起業してそう思えた時こそ新しいスタートだったような気がするな。

陰と陽は表裏一体。

ダメな時にしか学べないこと・・・実はこれが一番儲けに繋がっているんじゃないかと思うけど。

どうかな?

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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