【実践で役立つ接客販売トレーニング】好きな小説を読む

僕は見かけによらず(笑)小説を読むのが好きでいつもかばんには必ず1冊は入れています。

電車での移動時間や空き時間も有効に使えるし、ビジネス書ばかり読んでいても疲れるから。

まあ、単純に面白いってことが一番なんだけど。

ただ、読むのは大好きな作家のもの以外にも本屋で気になったものを適当に買って読んでるんで傾向は結構バラバラです。

その点はほとんど節操ないかも(苦笑)

でも、意外にこれが 接客販売ではすごく役立つと思ってます。

なぜなら、接客ってとどのつまりはコミュニケーション術だから。

相手の気持ちがわからないと上手くいかない。

いくら売りたいからって相手のこと無視して必死に売り込んでたら、たとえその時その商品が売れたとしても買い手は気分はよくないし、仮にその商品が本当にいいものだったとしてもその時の接客印象が悪ければ心底好きにはなれないからね。

リピートなんてあったもんじゃない。

商売って人と人の間で成り立っているものだから感情は無視できないんだよ。

その点、小説っていろんな感情を持った主人公やいろんな環境にいる登場人物がでてくるでしょ。

だから、いろいろ想像したりして自分の感性にはないものを感じさせてくれたりするんだよね。

その上、新たな考え方や視点、知識、そして純粋に感動をくれ、パワーをもらえる。

もう一石二鳥、三鳥、四鳥ってもんだと。

だから、うちの会社では部下にも薦めてます(笑)

何より楽しみながら学べる・・・これが最高にいい。

何も仕事だからって、堅苦しい学習でないといけないなんてことはないからね。(そういうのって上の人の自己満足であまり実践で役立たないものが多いし)

とにかく楽しみながら役に立つ読書。

これはおススメです!

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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