正直に応える

 

依頼主が大きな企業であったり、それなりにまとまったお金になる仕事の話になると、大抵の人はどうしても儲けや実績欲しさに相手に好かれようとしがち。

 

その結果、言いたいことが言えなくなってしまうことも・・・

 

方向性にズレ出したり、明らかに上手くいかないやり方をしていても、それに対して見て見ぬふりをして何も言わない。

間違いを指摘すると嫌われると思うからだ。

 

私も正直そういう時もある。

まだ相手との関係性が深まっていない時には特に。

 

でも、過去の経験から言うと、仕事でも人間関係でも本音で正直に応える方が結果的にいいものが生まれることが多いように思う。

 

たとえば、ウチは今まで店頭プロモーションでたくさんのクライアントと関わってきたけど、担当者と本音で話せたところはすべていい結果が出てる。

 

中には相手にしたら耳の痛い話もあると思うし、言う方も仕事がなくなるかもしれない恐怖がある。

 

つまり本音は、言う方も聞く方も勇気が要るんだ。共に。

でも、それを乗り越えて伝えたり、聞き入れて実行したりするところにその後の成功のカギがあるんじゃないかとも思うんだな。

 

相手の想いに誠実に応えれるかどうか。

これもすごく大事な成功の要素じゃないかなって思うね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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