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壁を超えるにはしぶとさも必要

 

昨日Facebookでもアップしたんですが・・・

 

今ウチの会社はいろんな取り組みの甲斐もあって新規さんの依頼もたくさん入ってきて絶好調なんですが、その一方で人員不足が発生。

このままだと受けれない仕事も出てきそうなんです;

 

で、昨夜からいろいろあたって誰か知り合いで働ける人がいないか聞いてみたり、シフトの入れ替えでカバーできないか考えてみたりしていたんですが・・・

 

もう、にっちもさっちもいかず考えるのも億劫になってしまったんで、今日は夕方からバンザイしてガンガンに音楽聴いてました(苦笑)

 

 

過去の経験から頭が錯乱してたり、嫌な気持ちを引きづって考えていても、なかなかいい発想って浮かばないもんだから。

 

だから、あえて考えるのをやめて、気分転換することに集中したんですね。

 

 

でも・・・

 

今年はね、なんか簡単にあきらめたくないんです。

 

 

いままでだったら、ざっと調べて手元に派遣できるスタッフがいなさそうな場合は、実は早々と降参して「すいません。お受けできません。」って断っていたんですね。

 

理由は、中途半端に受けて相手の満足を得られないのは嫌だったし、こちらも無理してサービスのクォリティーを落としたくなかったから。

 

 

でも、そうやってるとやっぱりキャパはなかなか広がっていかないんです。

それに、自分のOKラインとお客さんのOKラインは必ずしも同じではないですしね。

 

いずれにせよ、ありがたいことにこれまでの勉強の甲斐もあって、お客様は徐々に増やせるようになってきたようなので、次はスタッフを集め徹底的に戦力アップをする。

これが今年の大きな課題なんです。

 

組織は、底辺がその会社の売上を決めていますからね。

 

 

そして、何の工夫もなく無駄打ちの多い求人広告を頼らずに、どう効率よくいい人材を集めるか?

求職難の今、ここが大きなポイント。

まさに、小さな会社の知恵の見せ所なんですね。

 

新たにTwitterやYoutubeを使った方法もスタートさせていますが、まだまだ足りない。

 

(ちなみにうちの会社のTwitterは こちら→ 食品の販売を専門に考える 有限会社リボン

そして、Youtubeは こちら→ リボンちゃんねる です。 是非見てみてくださいね。)

 

 

でも、どこかに逆転の突破口はあるはずなんで、自分を信じて、今年はイヤラシイくらいしぶとくしぶとく考えながら見つけ出したいと思います。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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