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次へのパスポート

もうほとんど病気だね。これは。

根が貧乏性だからなのか、はたまた体育会系気質が原因なのか・・・。

今でも気付いたら両手に目いっぱいいろんなものを抱え込んでるって時がある。

いっぺんに全部できると思ってるんだろうね。

一体、何様なんだ。お前は(笑)

 

前向きなのはいいけど、「限度を知れ、限度を」と言ってやりたくなる(苦笑)

 

昔は気付かなかったけど、これってヤバいんだよ。実は。

儲からないんだ、こうなると。

 

 

理由は2つ。

 

ひとつは、周りの力を得れてないってこと。

そしてもうひとつは、両手いっぱいだと本当のチャンスが来た時につかめないってことなんだな。

 

所詮自分一人の力なんて、たかが知れてるからね。

起業したらわかるけど、事業を運営していく中でやることなんて多種にわたって山ほどでてくる。

 

それを全部自分一人でやっていたら、なかなか前に進まない;

 

おまけに苦手なものに対しては、大した能力を発揮できないので、労力の割に効果は期待できない。

だから、他人に協力してもらえるかどうか、上手く配分できるかどうかっていうのは、すごく大きなポイントになるんだよね。

 

バンドでもベースひとりじゃ限界があるでしょ?

ドラムやギター、ピアノにボーカルと、さまざまなパートがそれぞれの強みを出して補い合うことで、可能性も広がるし、深みのある素晴らしいものができるんだ。

 

 

ただ、注意しないといけないのは、人の手を借りるのにいい人ぶっていたら上手くいかないってこと。

 

特に、個人事業から脱皮する時などはここんところを気を付けないとヤバい。

人雇う前にまず周りのブレーンや業者を上手く使えているか見直してみるのもいいと思う。

 

俺なんて最初いい人ぶって業者にさえも言いたいことの半分も言えてなかったから、人雇った時にすごく苦労したからね。

今でこそある程度うまく機能するようになってるけど・・・。

 

何も偉そうにアゴで使えって言うんじゃないですよ。

伝え方や上手く使える術を覚えなきゃいけないってこと。

 

 

人件費に見合う効果が出せるかどうかは儲けを出すポイントだからね。(ウチも今受注が増えてきてるから特にこの部分は社員に厳しいですけど)

他人の手を借りるっていうのは、上手くできれば儲けを出すけど、下手なら借金になるだけだからね。

 

ある意味事業拡張の生命線なんだよ、これは。

人を使うのに何回も失敗すると「自分でやった方が早い!」ってなっちゃうんだけど、これって次のステージに行くパスポートをもらえるかどうかのテストのような気がするんだな。今は。

 

まあ、頭ではみんなわかってることなんだろうけど。

 

さて、思ったより話が長くなっちゃったから、もう一つの理由は次の機会にしますね(苦笑)

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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