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意外と近くにあったゴール

公開日: : 最終更新日:2015/02/05 幸せに生きるための心の持ち方, 未分類, 素晴らしき出会い・仲間

こう見えて意外に小説好きなんだよね。

特に今は伊坂幸太郎が大のお気に入り。

彼の文庫本は全部制覇してるし、映画化されたものも全部観ている。

あの独特の世界観が何とも言えない。

個性的な登場人物にも毎回心を奪われる。


もう完全にファンなんだな。

だから、一度本人に会ってみたいと数年前からずっと思っていたんだ。

すると、その伊坂幸太郎の小説のカバー写真などを撮影しているカメラマンが私の知り合いの親戚だということが昨年発覚。

これはチャンスと昨年より機会があれば一瞬でいいから是非会わせてほしいとお願いしている。

 

 

その知り合いの話を聞いていると、カメラマンの奥さまも伊坂本人に会ったことがあるそうで、その感想は「物腰の柔らかい、優しそうな人だったわよ」ということ。

でも、奥さんは特にファンというわけでもないんでそれ以上特に思い入れはない様子だったと。

 

 

まあ特別にファンでもなかったら、そうだろうなぁ。

でも、その「単に物腰の柔らかい、優しそうな人」に会いたがる人はうなるほどいるんだよーと話を聞いていると、声を大にして言いたい衝動に駆られる(苦笑)

 

 

人間得てして、自分の境遇や所有しているものには特別な価値観はなかったりするんだよな。

 

そこにあるのが当たり前だから価値観がうすれてるんだ。

 

 

商売でもややもすると自分の所有する道具や技術、所属している社員の価値が薄れてしまうことがある。

他人から見れば素晴らしいものだったりするんだけど、どうも自分ではピンと来ないんだね。

 

でも、ないものねだりが生じて、手元にあるものの悪い部分ばかり探してしまうと多くのものを失うことにもなりかねない。

大体、よその表面上のかっこいいものに釣られてるうちは、人を魅了することなんてできないからね。

 

 
冷静に考えたらわかることなんだけど・・・。

 

 

商売って、ホントその人を鍛えてくれますよ。

まあ、とにかく今の自分の環境や所有しているものにも宝物はたくさんあるんだってことは忘れないようにしたいよね。

 

それがわかれば他にないブランディングができるし。

大事なものって意外と足元に落ちてるもんなんだよ。

 

 

 

そう。ゴールへの入口は案外近いところにあったりするんだ。]

 

俺も近くの知り合いとちゃんと仲良くすることが伊坂幸太郎に会う一番の近道だと思うしね。 どう考えても(笑)

まあ、自分に必要のないものは引き寄せてないってことで。

 

くすんで見える石ころも磨くとダイヤの原石かもしれないから、お互い気を付けましょうね(笑)

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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