やりきることでしか成長はない

 

こんにちは。「販売はライブだ!」久野です。

 

いや~、暑いですねぇ。

夏が暑いのは当たり前だとはいえ、こう暑いとやっぱりバテますです。はい。

 

こういう時は、美味いもの食べて、ぐっすり寝る。

これに限りますね。

 

 

さて、先日無事電子書籍を発行し、今は紙の本を発行するための準備を整えているわけですが、それ以外にも新しい動画チャンネルを企画したり、販売用のレポート書いたりとおかげさまで相変わらずバタバタした毎日を送らせていただいてます^^;

 

 

ただ、新しいチャレンジには常に恐怖心がつきもの。

どうしても、上手くいくかどうか途中で不安になるんですよね。

 

そうすると、失敗したくない気持ちが頭をもたげてついつい足(行動)も止まりがち。

 

 

実は今回、本を執筆している最中も何回も止まりそうになることがありました。

 

これで本当に言いたいことがちゃんと伝わるのか?

オリジナリティーがないんじゃないか?

こんな本、誰も興味を示さないんじゃないのか?・・・等々。

 

初めからベストセラーなんて出せるわけないのに;

結果ばかり気にしてるわけです。

 

まったく、おめでたい奴です(_ _;)

 

 

だいたい、すぐに結果が出ないからといって途中でやめていたら何も残らない。

物事、自分の手で最後までやりきらないと何もわからないんだよね。

 

 

そう。

やりきったあとに得た事実こそがすべてなわけ。

 

 

誰でもナビのない状態で、初めての道を通る時はこの道で合っているのかどうか不安なもの。

確かに、そういう意味ではナビがあると便利で安心。

 

でも、どうやってたどり着いたのか覚えていないし、もう一度ナビを使わずに同じことをやれっていってもできない。

 

つまり、それでは再現性はないし、地力はつかないんだよね。

 

 

自分で必死に考えて、その体験の中で得た感性は確実に人生を支える力になる。

 

それが、本物の力。

そういうのって、どこで誰に習っても、得ることはできないんだよ。

 

 

とにかく、完璧を求めて動けなくなるんじゃなくて最後までやりきる。

超基本なんだけど、やっぱり成長するってこれしか方法はないんだと思う。

 

 

焦ろうが、不安になろうが成長に所詮近道なんてないんだってことだよね。

 

 

ということで、このクソ暑い夏も目いっぱい楽しみながら、暑苦しく新しいことにチャレンジしたいと思います。

 

 

来年の今頃の成長をひそかな楽しみにして動くってのも悪くないと思うよ^^

では。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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