成功したいなら馬に乗れ!

 

生きてると嫌なことが立て続けに起こるってこともある。

 

そういう時って、なぜか息つく暇もなく「これでもか」ってばかりにやってくる。

まあ少しはボヤキたくもなるってもんだ。

でも、冷静になってよ~く考えてみると、そういう時って無意識に何かから逃げていたりするのが原因だったりすることが多い。

 

 

面倒なことに背を向けてる。

つまり、ファイティングポーズを取っていないんだ。

 

 

ファイティングポーズを取っていないと、いいように攻めてこられる。

 

 

ほら、昔の西部劇で、捕まった捕虜が両手を縛られて馬に引きずられるシーンってあるじゃない?

無抵抗でやられ放題になってるやつ。

あんな感じ(苦笑)

 

 

もう、その状態になったら脱出する方法って2つしかないんだな。

 

 

一つは他人に何とかしてそのヒモを切ってもらうって方法。

 

ただ、これだと毎回誰かに助けてもらわなければいけない。

場合によってはお金もかかる。

その上、自力がつかないままだと弱いからまたすぐに捕まって同じ目に合ちゃうんだよね。

 

 

あと一つは、立ち上がって馬と同じスピードで走るって方法。

 

これは自力なんで最初は大変。

でも、立ち上がって走り出すとつながれてるヒモは緩んでくる。

つまり、引きずられないんだな。

こうなると傷だらけにはならず痛くはない。

おまけにさらにもう一歩気合を入れて馬に駆け寄って、飛び乗ってしまったら・・・

 

もう、あとは楽チンで自由自在。

流れに乗っちゃって逆襲の始まり~ってわけ(笑)

 

 

嫌なことって、大体この馬みたいなもんだと思うんだ。

気後れしてると引きずられてケガだらけになるけど、一度「このやろう!」とファイティングポーズ取って向う気になればやりこなせる。

 

 

もう、続く時なんかは、「かかってこんかい!」ってくらいの気構えでね。

背を見せちゃダメなんだ。

 

 

初めてのこととか、自信のないことに対しても同じ。

気後れせずに、ちょっと踏ん張ってさっさと馬に飛び乗っちゃう。

そうすりゃ、大概のことはもうこっちのもんなんだよね。

 

 

実際、みんな本気になれば大体の馬はたいしたことないんだよ。

「大変そう」とか、「強そう」とか言ってるけど、よ~く考えてみるとホントはただ面倒くさいんだ。

最初の気合いが(苦笑)

 

 

でも、一見うっとうしそうな馬も、実際一旦乗っちゃえばこんなに楽なものはない。

引きずられてる時と比べたら、月とスッポン。

敵が味方になるわけだからね。

 

 

 

それに、不思議なことに、その人が乗りこなせない馬ってなぜか現れないようになってるみたいなんだよね。

 

また、逆に乗りこなせるものはそれに乗りこなすまで何回も何回もやってくる。

 

続く時って、後から考えれば「もう、あなたは成長しました。次のステージに行く時です。あなたの実力からすれば簡単に乗りこなせるはずです。さっさと乗ってください。そうすれば次のステージに乗せていきますから」って言ってるようなものだったりするんだ。

 

ピンチはチャンスってよく言うけど、そう考えるとまんざら嘘でもないんじゃないかなぁって思うね。

 

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人間、いい時もあれば、悪い時もあるさ。

だけど、どんな時も目いっぱい楽しまないとね!!  んじゃ、また。      

by   イッキューひさの

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や団体、商工会議所等で販売に関するセミナー研修も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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