あなたも肥溜めに飛び込みます?


病気になって思ったことって、いろいろあってね。

その中でも一番は「やりたいことやらずに死ぬなんて馬鹿らしい」ってこと。

本気で思えたんだよね。 死にかけたから。

 

で、マジ久々にバンドやろうって。

 

でも、いざやるとなるとメンバー集めるのとか、いろいろ面倒なことも多い。

だけど、とにかく何かしようってことで奮発して新しくベースを買っちゃったりなんかする。

 

でも、こういうの大事だと思うんだよね。


動くってこと。 まずは小さくても。

 


でも、どんなに小さな動きでも意外に勇気が要ったりしない?


たとえば、俺なんか久しぶりにベースを弾いてる姿を動画で撮ってアップするのにも、

「下手くそと思われないだろうか?」とか

「ええカッコしいって思われないだろうか?」とか

「ちゃんとした器材も揃ってないのに」とか・・・

とにかく、いろいろ考えちゃうわけ。

 


まあ、あきれ返るほど他人の目を気にしているんだな。

 


要は批判されるのが怖いんだ。

攻撃に堪えられないだけ。


う~ん、小さいよね。 小さい(苦笑)


でも、よ~く考えると弾けないやつにどうこう言われる筋合いはないんだよ。

それを言うなら「てめぇも弾いてる姿アップしろ!」ってことなんだ。

 


同じ土俵にさえ立てないカスみたいなやつ。

人を批判することでしか優位に思えないやつ。

所詮はそんなつまらないやつの目を気にしてるだけなんだよ。

 


たぶん、人生はそんなちっちゃなことで左右されてるんじゃないかって思うんだよね。

 


さて、ここで質問。

肥溜めの中に1億円が袋に入って沈んでいたとします。

飛び込む気があったら、その1億円あげるって言われたら・・・

 

あなたならどうします?

 


一瞬、メチャクチャ汚れるし、しばらくは全身臭い;

でも、風呂入れば終わりだし、1億円もらったらこっちのものだよね(笑)

 


しょうもないやつの声なんてその糞みたいなもの。

風呂で洗ってしまえば一瞬で取れる単なる汚物。

それに2~3分我慢すれば肥溜めから出てこれる。

 

その程度の覚悟で1億円もらえるんだったらやっちゃえば?

・・・っていうのが俺の考えです(笑)

 


でも、なぜだか大事なものっていつも肥溜めの底に沈んでいるだよねぇ。

自分の肥料にもなるからかな?

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や団体、商工会議所等で販売に関するセミナー研修も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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