接客販売する上で見落としがちな注意点◎臭いのエチケット

 

”自分の常識は他人も常識”・・・そんな風にとらえているのは実は自分だけ。

こういったことは意外に多い;

 

たとえば、『臭い』などもそう。

 

体臭や口臭、タバコ、そして香水の匂い・・・

自分では気に入っていたり、気に留めることもなかったりするんだけど、他人はそうとは限らないんだよね。

 

 

実際、お客として接客を受けていても、口臭やタバコのにおいが気になって説明が全く頭に入らないなんて経験をした方も結構いるんじゃないかと思う。

 

そういう時ってまず買う気は起らないよね。

むしろ早く逃げ出したい;

 

売り手もその状態のままではどれだけ頑張ってもモノを売るなんて段階の話じゃなくなる。

だから、馬鹿にできないですよ。ホント。

 

 

他にも、香水なども度が過ぎると不快感を与えてしまいます。

これはなんかは店員同士で正直な意見を出し合ってチェックし合う・・・そういうのもいいんじゃないでしょうか。

 

一瞬恥ずかしいと思うかもしれませんが、早めに気付いた方が人生においても得しますからね。

自分の印象を上げるためにも、『客向き』になるためにも是非取り組んでもらいたいところです。

 

 

嗅覚ってナメない方がいいですよ。

購買心理における臭いの影響力って決して小さなものではありませんから。

 

相手の五感に何を訴えるのかは、店頭販売において究極の手法ですからね。

 

 

とにかく、接客は気配りが大事。

それは対人だけでなく、自分自身にも。

 

 

不用意なマイナス点はできるだけなくしたいですからね。

エチケットの一環としても是非取り組んでみてください。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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