うらやましがられる人がやっていること

 

自分がやろうとしていることに対して、「やめた方がいい」という人がいる。

その人なりの親切心なんだろうけど・・・

 

 

そしてそれを聞いてやめる人とやる人がいる。

 

 

どっちがいいとは言わない。

それは何をやるのかわかんないから。

 

 

でも、人道的に外れないことで内に衝動があるなら、それはGOじゃないか?

人間可能性がゼロのことにまず衝動なんて起きないから。

 

ライト兄弟が空を飛んだのだって、ビートルズが世界中でヒットしたんだって、野茂やイチローが大リーグで成功したんだって、反対した人はいっぱいいたはず。

彼ら自身もそこに根拠や確証なんてかかったはず。

 

でも、どこかで自分だけはできるってわかってたんだよな。奴らは。

だから、やったんだ。

 

 

楽しいかどうかって、そういうもんなんじゃないかって思う。
仕事が面白くないって人は、「こうすればいいのに」ってことを抑え込んじゃってるんじゃないのかな?

 

反対する人と争うんじゃなくて、チャンスをもらって立証してみる。

そこに自分にしかない可能性が待っているかもしれないからね。

 

 

自分自身から目をそむけてちゃ幸せになれないよ。

 

「ダメだったら、責任とれよ!」ってプレッシャーかけられても、開き直ってそれをやる方が実際は全然楽だったりするもんだ。

 

 

信念を持って、楽しむことに全力を尽くす。

自分が楽しんでいると周りも楽しい。

 

その波が共感を呼び、人を呼ぶんじゃない?

 

自分がうらやましいなって思っている人たちはみんなそんなんじゃないかって思うね。

 

 

さて、俺も自分の内の衝動に向かって楽しむぜ!

 

人生はパフォーマンスだからね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や団体、商工会議所等で販売に関するセミナー研修も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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