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ファンができる販促レター作成の秘訣◎シリーズ化する

 

ニュースレターというのは基本的には既存顧客に対して発送するもの。

あるいは見込み客や関係性を保ちたい相手に定期的に送るものです。

 

対象は、B to CでもB to Bでも構いません。

 

そして、それを送るのは

接触頻度・露出度を高めつつ、関係性を深め、距離感を縮めて、共感して(ファンになって)もらうのが狙いです。

 

 

でも、ただ何でもいいから書けばいいってものでもありません。

効果を出すには、いくつかの注意事項があります。

 

特にニュースレターの場合、定期発行という性質があるため内容が面白くないと読まずにゴミ箱に捨てられる可能性が強くなるんですね。

これは郵送代、印刷代がかかる販促物である以上、絶対に避けなければいけないことです。

 

 

ちなみにウチの場合そうならないためにあることをやっています。

 

 

それは、読み手に

「次は何が来る?」と思わせること。

 

つまり、

相手が想像するのを楽しむスペースを作るということです。

 

そうすると、相手は次号を「早く来い」と待ってくれるようになりますし、送られてきてもかなりの確率で開封してくれます。

どんどんウェルカムな状態が出来上がっていくんですね。

 

 

そして、ウチはその状態を作るために

シリーズ化するということをやっています。

 

 

シリーズ化・・・ある定型パターンを作る。

 

それをすることによって相手はある一定の枠の中で「次は何が来る?」といった連想を楽しめるし、安心感もある中で想像を巡らせ、「そう来たか!」「待ってました!」という感動も味わうことができます。

 

ちなみに今ウチの場合は、コラム、Q&Aコーナー、お客様紹介、プライベートコーナーなどが一つの号に掲載されており、数名の固定メンバーで順番に各コーナーを担当するようにして、ネタ切れやマンネリ化を防ぐようにしています。

 

一人じゃないんで少々手間はかかりますが、会社のカラーも出やすいし、みんなで楽しめる。

それに各自担当するお題も決まっているので、書くネタも絞りやすい。

何より経費を無駄にしなくていい。

 

ね。いい事づくめでしょ?(笑)

 

 

定期発行=継続という性質を持つニュースレター。

飽きられず、ネタ切れせず、待ち望んでもらうには『いかにシリーズ化するか?』・・・

これがポイントとなると思いますよ。

 

よかったら、是非トライしてみてくださいね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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