ワンランク上の美の追求

 

音楽好きならわかると思うんだけど、有名なミュージシャン(特に外国人アーティスト)は皆結構『強烈なワンパターン』を持っている。

 

別にそれ以外のフレーズも弾けないわけじゃないし、

別の表現手段を持っていないわけでもない。

 

それに、時には「無理やり?」と思うくらい強引に定番のフレーズを楽曲に盛り込んできたりする。

 

 

なぜそんなことをするのか?

昔はそれがわからなかったんだけど・・・

 

これ、独自のスタイルの確立を図ってるんだよね。

 

 

誰が聴いてもわかる「待ってました!」といわれる強烈なワンパターン。

何もそれしか弾けないわけじゃなく、確固とした他にない自分の代名詞となるスタイルを追求する・・・

 

そういった『ひとつ上の次元の美の追求』。

極めていく中でそんなステージがあるんだなということが本当にわかりだしたのは実は僕もずっと大人になってからのことでした。

 

 

そして、情報社会、同業種の氾濫、モノ余りの時代・・・そんな現代においては事業も(特に小さな会社は)それを極めていく過程でアーティストと同様のものを求められるようになっていると思います。

 

 

混沌とした中から選ばれるために必要なもの。

「これぞ○○」、「○○といえば、これ」といった強烈なスタイル。

 

「はい、来ました。18番のフレーズ」といったものはお笑いネタにされがちですが、

いやいやどうして・・・あながち軽視するものではないと思いますよ。

 

 

分かるやつにはわかる世界がそこにある。

笑うやつには笑わせておきましょう^^

 

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や団体、商工会議所等で販売に関するセミナー研修も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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