普段と違う顔を見る機会

 

先日、何十年ぶりかで家族旅行に行ってきました。

福岡で野球観戦をしてその他の名所を観光という単純なものでしたが、成人した子供二人と長時間共に行動するのいうのは普段あまりないことなのですごく貴重な体験となりました。

 

 

二十年も近くにいる存在・・・

でも、大きくなるごとに会話も減り、

共に行動することもなくなり、

お互い考えていることもわかりにくくなる。

 

 

まあ、親子ってそういうものかも知れませんが、家族旅行に行くと共に行動していてもいつもとシチュエーションも違うためか『違った顔』を見ることができるので、それがすごく新鮮で忘れていた大事なものを再確認させられる気がしました。

 

 

それと、同時にこれは会社でもいえることなんじゃないかなって。

 

毎日のように顔を合わせていても、違ったシチュエーションで行動を共にすると『相手の知らなかった顔』を見ることができる。

そのことで気付かなかった相手の長所や考え方が見えてきて、すごく新鮮な気持ちになり、人間関係の向上に役立ったりする。

 

 

オフの部分を知るって大事だなって痛感しました。

 

 

親子といえども自分の知ってる顔っていうのは限られている。

数年しか付き合いのない社員なら尚更。

 

単なる気休めじゃなく社内行事の持つ役割って実はすごく重要だったりするんだなと痛感させられました。

 

何だかんだ言っても知らないんですよ、他人様のことは。

ひとつの側面だけ見て相手を判断するなんてナンセンス。

 

常日頃から気を付けたいものですね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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