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接客コミニュケーション術◎相手の目を見続けるのが辛い時の対処法

 

接客販売や営業時には相手の目を見て話すのが基本です。

 

でも、ずっと相手の目を見てるのって結構辛いですよね。

 

 

正直、疲れる。

特に目力の強い相手だと圧力も強く、心の奥まですべ見透かされそうで怖い;

 

だからと言って、ぎこちなく目線を外すとそれがきっかけとなって気まずさを生み、お客を逃してしまいかねない。

 

 

単純なことのようでいて、相手との良好なコミュニケーションを図る上で自然な目線の使い方って意外と難しかったりするんですよね。

 

 

でも、それを簡単に解決する方法があります。

 

それは、

相手の眉間を見ることです。

 

 

眉間を見ていると相手は目を見られているように感じます。

そして、こちらも対面している相手がどんな相手であろうと全く疲れません。

どれだけ長い時間であろうとです。

 

だから、これを覚えておくとすごく便利なんですね。

 

 

ただ、ずーっと眉間だけを見て接客していると相手の真意が図りかねます。

『目は口程に物を言う』という通り、大事なところは相手の目を見ないと感情がつかめないですからね。

 

またそれ以外に、こちらも会話をしながらついつい別のことを考えがちになるといった難点もあります。

 

 

ここは注意が必要です。

 

 

販売や営業では相手の感情が読めないまま話を進めると、会話に心が乗らず、話もかみ合わなくなり、最終的にはよい結果を得ることができません。

 

だから、このテクニックはやみくもにやるのではなく、適度な加減(配分)が必要となります。

 

おススメなのは、8:2で時折目を見て相手の感情の動きを確認することですね。

 

8割は眉間を見て話していてもいいが、

2割は相手の感情を読み取るためにしっかり目を見る。

 

これができると相手にとっても失礼に当たらず、話に集中させることができ、こちらも疲れることなくしっかり心情をとらえながら話すことができます。

 

 

コミュニケーションを取る上で、相手の目を見ることは非常に大事。

この技術を上手く攻略すると、接客や商談もぐっとスムーズにできるようになりますよ。

 

 

よかったら、是非活用してみてくださいね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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