腹八分目とはよくいったものだ

 

物事に全力で取り組む・・・

世間ではこれはとてもいいことと称されます。

 

でも、これは初心者からある段階までのこと。

 

ある段階まで来たらそこから先は逆に力の抜き加減が上達への明暗を分ける。

 

 

なぜなら、大抵は

全力でやることより、7~8分の力でできることの方がいいものができるから。

 

 

全力でぶつかるのは加減がわからない

つまりは余裕がない証拠

 

そういう時って得てして『やり過ぎ』になっていることが多い。

 

 

美しくないんだよね。

プロとして。

 

 

程よい力の抜き加減がわかってくるというのは、

相手のことを考えるスペースができているということだと思います。

 

 

最近、僕は企業研修の講演中にそれを感じました。

まさに話している真っ最中にです(笑)

 

その瞬間は「あっ、しまった!」という思いがあったんですが、あとになってそれに気付き、大きな喜びに変わりましたね。

それ以来、講演業の方も講師としてひとつステップアップできたかなと思っています。

 

 

『八分の美学』

 

ちょっと大人の感覚ですね。

ここから先はこれをテーマにまた精進していきたいと思います。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や団体、商工会議所等で販売に関するセミナー研修も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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