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仕事で人目を気にするのは・・・

 

店頭に出て販売を始めた頃は正直まだ恥ずかしいという気持ちがありました。

 

元々現場に入るスタッフがいないという理由から、代わりにしぶしぶ入ったのが始まりということもある。

それに販売って女性がメインっていうイメージが強かったんですよね。(試食販売の依頼なんかの時は特に)

 

さらに経営者っていう立場もあったし、

これまでの華々しい職歴とのギャップも大きかったっていうのもあった。

 

 

とにかく、人からどう見られてるのか気になっていましたね。

 

 

でも、

人目を気にしていて何かを成し遂げれるなんてことないんですよね。

 

 

 

仕事で人目を気にするのは、

助けるべき人が見えていないか

やるべき仕事が見えていない証拠。

 

 

向いてる方向が違うんだよね。

 

 

 

商売って「利他の心」がなければ成り立たないし、何より「客向き」でないと始まらない。

自分がどう見られてるかとか、よそ見してる場合じゃないんだよな。

 

 

僕は当初売場でそんなだったから売上も全然でした。

ホント何しに来たんだって感じ(恥)

 

まあ、すぐに売れないことの方が何倍も恥ずかしくなってきたんで、そこから変わっていきましたけど;

 

 

今でも売場でボーッとしてたり、モジモジしてる販売員、

同業者や担当者、職場の上司・同僚などの顔色ばかり気にしてる人を見ると「お~い、どっち向いてんだぁ?」って思っちゃう。

 

SNSでも人目を気にして良く見られたい正直に自分の意見を書けていなかったり、

必要以上に現実を盛っていたりしてると、本当にいい人間関係なんて作れないですもんね。

 

 

自分が助けるべき相手は誰なのか?

誰に何を伝えるためにそれをやっているのか?

そのために精一杯何をしなければいけないのか?

 

気にしなければいけない相手は間違えないようにしたいなと思います。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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