上手くいかない結果を嘆くよりも 【起業からの気づき】

仕事でも事務的なものは集中さえすればある程度順調に進んでいく。

それに比べて、ホームページのリニューアルなんていうのは単に時間さえあればできるってものじゃない。

閃かないとどうにもならないんだな。(何でもいいなら別だけど)

ただ、この閃かない時間っていうのは、形としての作品は出来上がっていなくても、すごく成長できる時間なんじゃないかと思うんだよね。

まず、いい案が思いつかないととりあえず参考になる情報を探し出す。

他者を観察したり、足を運んで人に会ったり、参考になりそうな本を読んだり・・・

そんな中で、頭の中ではアイデアを組み立てていっては崩すといった作業を何度も何度も繰り返す。

そうして何回も負けを認めては打ちのめされつつも、また新たなアイデアの切れ端を見つけてきては立ち上がる。

大変だけど、実はこういった過程でしか自分の財産って築けないように思うんだな。

ミュージシャンであろうが、クリエイターであろうが、販売員であろうが、経営者であろうがこれは一緒。

そうやって出来上がったものって、いろんな面からも対応できていて、簡単に真似されることもないものだったりすると思うんだ。

だから、スグに結果がでなくてもその過程を楽しめるようになりたいなとは常々思ってます。

とにかく目の前のことに一生懸命楽しみながら取り組む事が大事なんだよね。

上手くいかない結果を嘆くよりも、目の前のことに一生懸命になれているかどうか・・・

そこから目をそらさない自分でありたいなと思いますね。

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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