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正直な自分と向き合う断捨離【幸せの見つけ方】

 

素早く快調に走ろうと思うなら人間身軽でなければいけない。

そのためスポーツ選手ならわずかなシューズのグラム数でも軽くしたいと敏感になるほど。

 

 

でも、いざ自分を振り返ってみると・・・

何だかんだといらないものをいっぱい抱え込んでいることに気付く;

 

 

不安に負けてなかなか捨てきれないんだよね。

 

 

でも、それらを抱え込んだままじゃあ、素早く快適に走ることはできない。

それに、自分でもうすうす無くても困らないんだってことは知ってたりするんだな(笑)

 

 

やっぱり、自分のゴール(幸せ)が明確でそこに早くたどり着きたいなら、不要なものをさっさと見極めて捨てるっていう習慣を身に着けなきゃダメなんだよね。

 

ということで、僕は昨年からいろいろ抱え込んでいる不必要なものをドンドン捨てていっています(笑)

 

 

僕が思うに、捨てるコツは

『迷わないこと(考え込まないこと)』にあるように思う。

 

 

いちいち「これはこうだから必要だ」とか考え込まない。

 

どちらかというと感覚。

好き、嫌い。

一瞬で、肌感覚(性に合う、合わない)で「いる、いらない」と判断すること。

 

これが断捨離を成功させるコツだと思います。

 

 

実質上の物体だけでなく、仕事上の業務や取り組みも人間関係も何もかも。

「なんか停滞してるな」って思ったら一度いらないものを抱え込んでいないか振り返ってみる。

 

その時に、体裁や見栄や人目やありもしない心配を元に考えない。

大体、考え込むとこういうのがまとわりついてくるし、

そういうものがそもそも自分を幸せから遠ざける原因だから。

 

 

もう、一瞬で判断する。

 

 

経験上、一瞬でも迷うものって大体が自分に必要ないことだったりするんだ。

だって、それって本能や感覚(勘)が拒否しているんだもん。

 

何十年も生きてきた中で培ってきた本能や感覚をないがしろにしてまで大事にするものって何かあるの?

本能や感覚をないがしろにするって、自分を大切にしていないことだよね?

それって意味あるの?

 

そう、ない。

 

だから、もし断捨離を考えているなら”価値のひん曲がった理性”で考えるより、一瞬の感覚を元に判断した方がいいと思います。

 

 

身軽になるって、自分を素にもどすってことだからね。

正直な自分に帰るための行為。

 

自分らしく人生を目いっぱい楽しむためにもこれは定期的に取り組みたいことですね。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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