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自分の答えを即答できる大人でありたい

 

タイトルが面白そうだったので、今日書店で何気にペラペラ読んでいた本には、

「中小企業がやるべきことは客数を増やすことだ」と書いてあった。

一方、以前読んだビジネス書には、

「客数を増やすのではなく、客単価をあげよう」と真逆のことが書いてあった。

 

さてさて、どちらが正しいのか???

 

 

3秒考えた結果、

 

「んなもん、どちらでもあれへん!」が僕の出した答えだ。

 

 

 

だって、各社それぞれ

状況も違えば、業種も違う。

客層も違えば、スタイルも違う。

その上、問題点も違えば、ポリシーもゴールも違う。

 

それなのに、全てに共通した答えなんてあるわけがないんだよね。

 

 

でも、こんな簡単なことでさえ、以前は即答できなかったんです;

 

 

『本に書いてあることは正しい』という無知からくる思い込みがあったり、

苦しい状況が続くことで盲目的になっていたり、

耐えきれないことがあると他に責任を持って行ってたり、

失敗を怖がる気持ちから誰かの意見にすがっていたり、

他人と競争したり、比較することでゴールを見えなくしていたり・・・

 

 

ホンマ、アホかって。

単に未熟なんですよね。自分が。

 

 

人にはそれぞれ主張があるんだから、みな違っていて当たり前。

その人に責任はない。

 

 

要はそれを自分の力で選別できるだけの成長ができているかということ。

 

ここが問題なわけです。

 

 

その点、自分の答えを即答できる人は強い。

迷いがない。

 

そういう人は、知識だけでなく、経験でものを言っている。

 

 

失敗も成功も、

痛い目も痒い目も味わい、

 

怒って怒られ、

傷つき傷つけ、

救って救われ・・・

 

そうやって”自分の道”に到達しているように思う。

 

当然、道があるということは、目指す到着地点(ゴール)も明確に持っている。

だから、横道にそれない。

 

そして、そういう人の歩く姿はやっぱりカッコいい。

 

これぞ、自立した大人という感じがする。

 

そして、僕もいずれはそういう人になりたいなぁと思っています。

 

 

だから、今はとにかく体験、体験。

この身で覚えたことは絶対に忘れないですからね。

 

修行を重ねて、いつの日かどんな問題を投げかけられても、自分の答えを即答できるカッコいい大人になりたいなと思います(笑)

 

 

IMG_6780

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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